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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、メモリー向けテスター需要などを背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の50円から60円となっている。

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規模
268.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高18,863百万円前年比 +26.3%進捗 51.8%
営業利益1,681百万円前年比 +268.2%進捗 70.0%
経常利益1,952百万円前年比 +226.0%進捗 73.7%
純利益(親会社株主帰属)1,406百万円前年比 +383.6%進捗 78.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.89円
期末の財政状態
総資産40,857百万円
うち純資産 22,550 百万円自己資本比率 53.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,634,522
投資-572,435
財務-702,125
純増減+359,962

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,924,998千円
セグメント別売上高テストソリューション事業 7,689,102千円(前年比 +78.0%)、半導体設計関連事業 6,020,641千円(前年比 +9.8%)、システム・サービス事業 5,153,688千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益テストソリューション事業 1,136,180千円、半導体設計関連事業 347,426千円(前年比 +52.1%)、システム・サービス事業 608,809千円(前年比 +44.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,400百万円(前年比 +11.9%)
営業利益2,400百万円(前年比 +22.8%)
経常利益2,650百万円(前年比 +7.7%)
純利益1,800百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,650百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想50円 → 60円
業績の増減要因

メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けが概ね堅調だったこと。中国向け需要の回復、新規顧客への販売増加、既存顧客からの受注伸長、国内主力顧客の需要回復、防衛・セキュリティ関連需要の増加なども寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 57,994千円、その他 7,810千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 57,760千円
減価償却費519,432千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,700,000
期末自己株式数591,818
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高18,863百万円(前年比 +26.3%)
営業利益1,681百万円(前年比 +268.2%)
経常利益1,952百万円(前年比 +226.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,406百万円(前年比 +383.6%)
1株当たり当期純利益108.89円
自己資本比率当期末 53.0% / 前期末 53.3%
総資産40,857百万円
純資産22,550百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,634,522千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-572,435千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-702,125千円
現金及び現金同等物期末残高5,924,998千円
通期業績予想売上高 36,400百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +22.8%) / 経常利益 2,650百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,650百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想50円 → 60円
セグメント別売上高テストソリューション事業 7,689,102千円(前年比 +78.0%)、半導体設計関連事業 6,020,641千円(前年比 +9.8%)、システム・サービス事業 5,153,688千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益テストソリューション事業 1,136,180千円、半導体設計関連事業 347,426千円(前年比 +52.1%)、システム・サービス事業 608,809千円(前年比 +44.2%)
減価償却費519,432千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 57,994千円、その他 7,810千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 57,760千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,700,000
期末自己株式数591,818
業績の増減要因メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けが概ね堅調だったこと。中国向け需要の回復、新規顧客への販売増加、既存顧客からの受注伸長、国内主力顧客の需要回復、防衛・セキュリティ関連需要の増加なども寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けが概ね堅調に推移したこと。セグメント別には、中国向け需要の回復、新規顧客販売や既存顧客からの受注伸長、国内主力顧客の需要回復、防衛・セキュリティ関連需要の増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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