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業績予想の修正9880イノテック電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期予想を上方修正し、売上高を3,400億円から3,640億円、親会社株主に帰属する当期純利益を15億円から18億円へ引き上げた。営業利益、経常利益、1株当たり利益も増額している。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月11日
売上高34,000→36,400百万円
+7.1%
営業利益2,300→2,400百万円
+4.3%
経常利益2,400→2,650百万円
+10.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,500→1,800百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益117.81→137.32円銭
+16.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上期はメモリー向けテスターの需要が旺盛で、半導体設計関連向け売上も概ね堅調に推移した。下期は部材不足や自動車減産などの影響が懸念されるものの、通期では前回予想を上回る見通しとなった。

前期実績2021年3月期:売上高32,536百万円、営業利益1,954百万円、経常利益2,460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,534百万円、1株当たり当期純利益120.74円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高34,000百万円 → 36,400百万円(+7.1%)
営業利益2,300百万円 → 2,400百万円(+4.3%)
経常利益2,400百万円 → 2,650百万円(+10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円 → 1,800百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益117.81円銭 → 137.32円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月11日
前期実績2021年3月期:売上高32,536百万円、営業利益1,954百万円、経常利益2,460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,534百万円、1株当たり当期純利益120.74円銭
修正の理由上期はメモリー向けテスターの需要が旺盛で、半導体設計関連向け売上も概ね堅調に推移した。下期は部材不足や自動車減産などの影響が懸念されるものの、通期では前回予想を上回る見通しとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期はメモリー向けテスターの需要が旺盛で、半導体設計関連向け売上も概ね堅調に推移したため。下期は部材不足や自動車減産の影響が懸念されるものの、通期では各利益項目が前回予想を上回る見通しとなった。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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