セキド(9878)・事実再掲
収益認識会計基準等の適用による売上高・利益表示の変更
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,256,975千円減少し、売上原価は1,209,916千円減少し、販売費及び一般管理費は52,363千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,303千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を通期で継続し、売上高等の表示と利益への影響額を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,256,975千円減少し、売上原価は1,209,916千円減少し、販売費及び一般管理費は52,363千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,303千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を通期で継続し、売上高を1,256,975千円減少、営業利益等を各5,303千円増加させる表示・認識上の影響を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これに伴い、当第3四半期連結累計期間における売上高の一部を純額表示に変更しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第3四半期累計期間でも売上高の一部を純額表示としている。注記上、売上高は942,700千円減少し、営業利益等はそれぞれ2,949千円増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高の一部を純額表示に変更しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、代理人取引等の純額表示、自社ポイントの収益繰延べ、他社ポイント負担金の売上控除を行っている。当第2四半期累計期間では売上高が640,828千円減少し、営業利益等が1,003千円増加した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の純額表示、自社ポイントの収益繰延べ、他社ポイント負担金の売上控除へ会計処理を変更した。適用により売上高は294,165千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ399千円減少している。