セキド(9878)・リスク再掲
借入金の財務制限条項
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク172社が書いているテーマ・逆風173社・追い風0社
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、一部の取引先金融機関と締結する「譲渡担保権設定契約書」に係る財務制限条項への抵触に関しても、上記、営業力強化施策と財務安定化施策を確実に進めることを前提にお取引先金融機関に、ご理解と引き続きご支援をいただける旨を確認しております。」
財務制限条項への抵触が継続していると記載し、営業力強化・財務安定化施策を前提に金融機関の支援継続を確認している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「また、一部の取引先金融機関と締結する「譲渡担保権設定契約書」に係る財務制限条項に抵触しております。」「各決算期末時点での貸借対照表上の純資産の金額を296百万円以上に維持する。」「棚卸資産の回転月数を5.0か月以内に維持する。」
借入金550百万円に付された財務制限条項について、純資産296百万円以上および棚卸資産回転月数5.0か月以内の条件への抵触を実際に開示した。ただちに期限の利益を喪失するものではなく、是正措置の説明により金融機関の支援継続を確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「上記の借入金のうち550百万円については、決算期末の純資産について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
借入金550百万円について、決算期末の純資産に関する財務制限条項が付されていることを初めて独立したリスク要素として確認できる。