年末年始商戦への業績集中
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、下半期(10月~3月)においては、ファッション事業のクリスマス・年末年始商戦のウエイトが高い傾向にあり、商戦如何によっては当社業績に影響が及ぶ可能性があります。特に、当社の業績は、12月、1月にウエイトが高くなっており、上半期と下半期の業績に著しく偏りが生じる可能性があります。」
下半期および12月・1月の年末年始商戦に業績が集中する季節性リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、下半期(10月~3月)においては、ファッション事業のクリスマス・年末年始商戦のウエイトが高い傾向にあり、商戦如何によっては当社業績に影響が及ぶ可能性があります。特に、当社の業績は、12月、1月にウエイトが高くなっており、上半期と下半期の業績に著しく偏りが生じる可能性があります。」
下半期および12月・1月への業績集中と、年末年始商戦の結果による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、金融機関からの調達により、運転資金850百万円、年末・年始商戦に向けた季節資金400百万円、社債200百万円を調達しております。」
年末・年始商戦に向けた季節資金400百万円を含む資金調達が行われ、季節商戦への在庫・資金需要の集中を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、年末・年始商戦に向けた在庫積み増し資金250百万円を調達しております。」
年末・年始商戦に向けて250百万円の在庫積み増し資金を調達しており、最需要期への業績・資金需要の集中を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、最需要期であるクリスマス・年末年始商戦に備え商品を323百万円増加させたこと、在庫の積み増しによる売上高の増加に伴う売掛金77百万円の増加のほか、」
クリスマス・年末年始商戦を最需要期とし、同商戦に向けた在庫積み増しが資産・資金需要に影響する季節性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、下半期(10月~3月)においては、ファッション事業のクリスマス・年末年始商戦のウエイトが高い状況にあり、商戦如何によっては当社業績に影響が及ぶ可能性があります。」
下半期および12月・1月のクリスマス・年末年始商戦への業績集中と、商戦結果による業績変動リスクを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「最需要期であるクリスマス・年末年始商戦に備え商品を846百万円増加させたこと」
クリスマス・年末年始商戦が最需要期であり、同時期に向けて在庫・資金需要が大きくなる季節性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、下半期(10月~3月)においては、ファッション事業のクリスマス・年末年始商戦のウエイトが高い状況にあり、商戦如何によっては当社業績に影響が及ぶ可能性があります。特に、当社の業績は、12月、1月にウエイトが高くなっており、上半期と下半期の業績に著しく偏りが生じる可能性があります。」
下半期および12月・1月への業績集中と、商戦の結果による業績変動リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「年末年始商戦に向けた商品の増加に伴い仕入債務が393百万円増加しましたが、」
年末年始商戦に向けた商品確保が仕入債務の増加要因として記載され、季節商戦への業績・資金需要の集中を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、当社の業績は、12月、1月にウエイトが高くなっており、上半期と下半期の業績に著しく偏りが生じる可能性があります。」
12月・1月への業績集中と上半期・下半期の偏りを引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「年末年始商戦に向けた在庫確保により仕入債務が313百万円増加したことなどによるものであります。」
年末年始商戦に向けた在庫確保が財務状態に影響しており、季節商戦への集中を示す記述がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、当社の業績は、12月、1月にウエイトが高くなっており、上半期と下半期の業績に著しく偏りが生じる可能性があります。」
12月・1月への業績集中と、上半期・下半期の偏りをリスクとして明示している。