セキド(9878)・目標再定義
時価総額基準・流通株式時価総額基準の回復
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「現在、当社は東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準(流通株式時価総額10億円以上)を下回っており、2023年6月20日付「上場維持基準の適合に向けた計画について」で開示した通り、2024年3月20日までに当該上場維持基準を上回ることを計画しております。」
過去に記載が消えていた上場関連目標が、スタンダード市場の流通株式時価総額10億円基準を2024年3月20日までに上回る計画として再び明示された。従来の上場廃止基準の回復目標から、現行の上場維持基準への計画に整理されている。 - FY2021削除有価証券報告書FY2021の経営方針・目標記載では、時価総額10億円および流通株式時価総額5億円を期限までに回復する個別目標が再掲されていない。記載がないことから達成を推測していない。
- FY2021-Q2初出有価証券報告書
「時価総額基準については2021年6月末日までに、また、流通時価総額基準については2021年3月20日までに、それぞれ、上場廃止基準となる時価総額を上回る必要があります。現在、当社は、2021年3月期を初年度とする「中期経営計画」に取り組み、「ファッション事業」、「美容事業」、「人材事業」を「収益の三本柱」に業績の向上と企業価値の向上に取組んでおり、これらの施策を通じて事業を再度成長軌道に乗せ、企業価値・株主価値の向上に努める所存です。」
時価総額10億円および流通株式時価総額5億円の回復を、2021年3月20日または2021年6月末日までに達成する必要がある目標として初めて明示している。中期経営計画の三本柱と新株予約権の行使を手段として挙げている。