セキド(9878)・施策前進
オリジナル化粧品ブランドの開発・展開
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「美容事業においては、自社ブランドである、20代から30代の働く女性に向けたオリジナルトータルケアブランド「hada to kokoro(肌と心)」の展開を本格スタートしております。韓国コスメの最新トレンドと、日本の若い女性のスキンケア意識を店舗での販売を通して培ってきたマーケティング力を生かして、メイドインジャパンの高い品質感で日本人の肌に合った製品をカタチにし、JO1河野純喜氏をブランドアンバサダーに迎えさらなる認知の拡大と顧客接点の強化を図っております。今後は、通常販売に加え、インバウンド需要に対する施策やアジア圏への輸出も視野に、拡大を目指しております。」
自社ブランド「hada to kokoro」の展開を本格スタートし、20代から30代の働く女性を対象に、ブランドアンバサダー起用、インバウンド施策、アジア圏輸出まで展開計画を具体化した。 - 2026-05-21前進株式の発行・処分
「今後の財務、資本政策の柔軟性及び機動性の向上を目指し、会社法第447条第1項に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えをするものであります。」
資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少したFY2023の減資に続き、資本金15,752,875円のうち5,752,875円を減少して最終的に10,000,000円とする減資案を具体化した。株主総会の承認可決等を条件とする予定段階であり、canonical thread自体は変更しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「一方で当社初となるオリジナルプライベートブランドの化粧品開発を行いました。第一弾として企画開発した「日本製のシナジー美容液シリーズ」4商品を発売し、2025年3月時点で販売数1,000本(当社直営店のみでの実績)を突破しました。さらに2025年1月に医薬部外品「透白ナノビタシリーズ」ジェリーとクリームの2商品を発売しました。今後も新製品の開発を進め、将来的には国内卸しや海外輸出も視野に拡大する予定です。」
自社初の化粧品プライベートブランドを開発し、美容液4商品と医薬部外品2商品を発売した。シナジー美容液シリーズは2025年3月時点で1,000本を販売し、将来の国内卸売・海外輸出も視野に入れている。