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コックス(9876)・事実VEX通期売上の大幅減少

VENCE EXCHANGEの客数減少と利益悪化

FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2020。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY20202017: 120172018: 320182019: 020192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020VEX通期売上の大幅減少有価証券報告書

    「VEX 796,584 56.7」

    VEXの通期売上高は7億9,658万4千円、前年同期比56.7%となり、収益悪化が継続している。
  2. FY2019-Q1VENCE収益悪化の継続有価証券報告書

    「「VENCE」は、MD改革の徹底により商品効率の改善を最優先に取り組みましたが、前期から続く売上高の低迷と、在庫処分に伴う売価変更による売上総利益率の大幅な計画未達が業績悪化に大きく影響いたしました。」

    VENCEではMD改革を進めたものの、売上低迷と在庫処分に伴う売価変更により、売上総利益率が大幅な計画未達となった。
  3. FY2018通期売上減少有価証券報告書

    「VENCE EXCHANGE営業部 1,750,189 84.6」

    VENCE EXCHANGE営業部の通期売上高は17億50百万円、前年同期比84.6%となった。
  4. FY2018-Q3客数回復有価証券報告書

    「一方、前年からの改善に時間を要し、上半期に低迷した「VENCE EXCHANGE」は、下半期より商品開発体制を刷新し、客数回復と在庫消化を優先に進めた結果、11月上旬から客数が増加し始め、11月度の客数既存比が115.2%まで回復しました。」

    VENCE EXCHANGEは商品開発体制の刷新と在庫消化の優先により、11月度の客数既存比が115.2%まで回復した。
  5. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「一方、「VENCE EXCHANGE」は前年からの改善に時間を要し、客数が前年比92.2%となったことにより売上高が減少しました。また、在庫処分により売価変更が増加したことが影響し売上総利益率が悪化、売上低迷によって販管費比率が上昇したことにより、利益面で大きく前年から悪化し、全社の業績に大きく影響を与えました。」

    VENCE EXCHANGEでは客数が前年比92.2%となり、在庫処分による売価変更増加、売上総利益率悪化、販管費比率上昇を通じて利益面が悪化したと説明している。
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