コックス(9876)・施策後退
障がい者が能力を活かせる職場環境の整備
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
障がい者雇用率の向上と職場の多様性推進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
コックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「障がい者雇用率 2.66% 2.56% 2.70%」
障がい者雇用率は前年度実績2.66%から当年度実績2.56%へ低下し、26年度目標は2.70%に更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「項目名 23年度実績 24年度実績 25年度目標 障がい者雇用率 3.13% 2.66% 2.76%」
障がい者雇用について、24年度実績2.66%と25年度目標2.76%を人的資本指標として開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「障がい者や外国人の雇用も積極的に行っております。」
障がい者が能力を活かせる職場環境の整備という方向性に関連し、多様な人材の雇用を積極的に行う方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も地域のジョブコーチのサポートを受けながら、各々の能力を活かせる職場環境を整備いたします。」
物流センターで障がいを持った従業員が活躍している事実を示し、地域のジョブコーチの支援を受けた職場環境整備を継続する方針を初めて記載している。