コックス(9876)・施策悪化
VENCE EXCHANGEの商品開発体制刷新と客数回復
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品戦略・店舗運営・MDの一体改革14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
コックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「「VENCE」は、MD改革の徹底により商品効率の改善を最優先に取り組みましたが、前期から続く売上高の低迷と、在庫処分に伴う売価変更による売上総利益率の大幅な計画未達が業績悪化に大きく影響いたしました。」
VENCEのMD改革を継続した一方、前期からの売上低迷と在庫処分に伴う売価変更により、収益改善の状況が悪化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「VENCE」は、MD改革の徹底により商品効率の改善を最優先に行ない、リブランディングを進めます。また、ECシフトを進めてSNSを活用したオムニチャネル化を推進し、EC比率を向上させます。」
前 filing で示された商品開発体制の刷新・客数回復から、MD改革、リブランディング、ECシフトを中心とする計画へ整理し直している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一方、前年からの改善に時間を要し、上半期に低迷した「VENCE EXCHANGE」は、下半期より商品開発体制を刷新し、客数回復と在庫消化を優先に進めた結果、11月上旬から客数が増加し始め、11月度の客数既存比が115.2%まで回復しました。」
VENCE EXCHANGEについて、下半期から商品開発体制を刷新し、客数回復と在庫消化を優先する施策を初めて具体的に記載している。