コックス(9876)・リスク顕在化
大阪北部地震・西日本豪雨による災害損失
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
コックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「2018年大阪府北部及び北海道胆振地方地震・西日本集中豪雨により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。商品廃棄損 6,324千円 補修工事費用等 1,105千円 その他 320千円 計 7,750千円」
大阪北部地震、西日本集中豪雨に加え、北海道胆振地方地震による被害を含む合計775万円の災害損失を計上した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「2018年大阪北部地震及び西日本集中豪雨により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。商品廃棄損 6,324千円 補修工事費用等 759 その他 320 計 7,404」
大阪北部地震と西日本集中豪雨による被害が発生し、商品廃棄損・補修工事費用等として合計740万4千円を特別損失に計上した。