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決算9876コックス小売

2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比1.7%増、営業利益は1.8%増となった。一方、経常利益は11.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は3.4%減となった。

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規模
11.5
経常利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高7,639百万円前年比 +1.7%進捗 49.3%
営業利益882百万円前年比 +1.8%進捗 73.5%
経常利益898百万円前年比 -11.5%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)846百万円前年比 -3.4%進捗 94.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.65円
期末の財政状態
総資産12,329百万円
うち純資産 8,540 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+226,567
投資-29,225
財務-6
純増減+197,336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,638,004千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 +0.1%)
経常利益1,150百万円(前年比 -17.6%)
純利益900百万円(前年比 -21.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

原材料価格・エネルギー価格・物流費・電力料・人件費などが高騰し、円安や節約志向も続く中、ブランド力強化・MD改革、EC運営改善・DtoC強化、売り方改革・売場改革、値引き販売の抑制などを進めた。アプリ会員数は前年同期比133.8%、EC限定ブランド「notch.」の売上高は前年比136.6%となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,315千円、項目 災害による損失 / 金額 245千円
減価償却費49,193千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数27,711,028
期末自己株式数86,914
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高7,639百万円(前年比 +1.7%)
営業利益882百万円(前年比 +1.8%)
経常利益898百万円(前年比 -11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益846百万円(前年比 -3.4%)
1株当たり当期純利益30.65円
自己資本比率当期末 69.2 / 前期末 64.3
総資産12,329百万円
純資産8,540百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー226,567千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,225千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6千円
現金及び現金同等物期末残高4,638,004千円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 -17.6%) / 純利益 900百万円(前年比 -21.2%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費49,193千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,315千円、項目 災害による損失 / 金額 245千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数27,711,028
期末自己株式数86,914
業績の増減要因原材料価格・エネルギー価格・物流費・電力料・人件費などが高騰し、円安や節約志向も続く中、ブランド力強化・MD改革、EC運営改善・DtoC強化、売り方改革・売場改革、値引き販売の抑制などを進めた。アプリ会員数は前年同期比133.8%、EC限定ブランド「notch.」の売上高は前年比136.6%となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格・エネルギー価格・物流費・電力料・人件費などの高騰、円安や節約志向が厳しい環境要因として挙げられている。一方、ブランド力強化、MD改革、EC・DtoC強化、店舗改革、値引き販売の抑制などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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