Komori
決算9876コックス小売

2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は0.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%増となりました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年3月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高3,904百万円前年比 -1.2%進捗 25.2%
営業利益465百万円前年比 +0.5%進捗 38.8%
経常利益468百万円前年比 -13.4%進捗 40.7%
純利益(親会社株主帰属)439百万円前年比 +1.9%進捗 48.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.90円
期末の財政状態
総資産11,739百万円
うち純資産 8,070 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 +0.1%)
経常利益1,150百万円(前年比 -17.6%)
純利益900百万円(前年比 -21.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

物価上昇に対する節約志向、原材料費・物流費・電力料の高騰、円安進行などの厳しい環境に対し、値引き販売の抑制、商品調達による仕入原価の低減、EC運営改善・DtoC強化、店舗改革、固定費削減に取り組んだ。売上総利益率は1.2ポイント改善し、EC売上高は前年同期比106.1%となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 327千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,711,028
期末自己株式数86,881
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年5月31日
売上高3,904百万円(前年比 -1.2%)
営業利益465百万円(前年比 +0.5%)
経常利益468百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益439百万円(前年比 +1.9%)
1株当たり当期純利益15.90円
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 64.3
総資産11,739百万円
純資産8,070百万円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 -17.6%) / 純利益 900百万円(前年比 -21.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 327千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,711,028
期末自己株式数86,881
業績の増減要因物価上昇に対する節約志向、原材料費・物流費・電力料の高騰、円安進行などの厳しい環境に対し、値引き販売の抑制、商品調達による仕入原価の低減、EC運営改善・DtoC強化、店舗改革、固定費削減に取り組んだ。売上総利益率は1.2ポイント改善し、EC売上高は前年同期比106.1%となった。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇による節約志向や原材料費・物流費・電力料の高騰など厳しい環境が続く中、値引き販売の抑制や商品調達による仕入原価の低減、EC運営改善、店舗改革などに取り組みました。その結果、売上総利益率は1.2ポイント改善し、EC売上高は前年同期比106.1%となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コックス(9876)の適時開示 | Komori