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第17回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行数確定について

2023年5月に決定していた第17回株式報酬型ストックオプションについて、発行する新株予約権の総数を295個(目的株式数29,500株)と確定した。

読む価値
43定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
295
個
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行

誰に、どれだけ出るか

29,500株(新株予約権295個、1個当たり100株)

2023年5月24日開催の株主総会で選任された取締役で対象者の条件に該当する者

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

割当日における会計上の公正価値
調達する資金の額

払込金額の総額:0円(新株予約権発行時の払込不要)、差引手取概算額:非開示

新株予約権の条件
行使価額
1株当たり1円。修正条項は記載なし
行使期間
2024年6月10日から2039年6月10日まで
新株予約権の個数
発行総数295個、未行使残:非開示
無償取得の事由
重大な法令・内部規律違反、禁固以上の刑、会社の事前許可のない競業会社への就任・就任承諾、権利承継者の死亡、新株予約権全部の放棄申出があった場合に、会社が取締役会決議により無償取得・消却できる
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
譲渡禁止。行使時に取締役または監査役の地位にあることが必要。ただし退任日から5年以内は行使可能
対象者の区分と人数
取締役(人数・割当株数は非開示)
割当予定先の保有方針
新株予約権の譲渡および担保提供は禁止
払込金額の算定根拠
割当日における会計上の公正価値
企業行動規範上の手続
2023年5月24日開催の株主総会で選任された取締役が対象
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
発行・処分する株式数29,500株(新株予約権295個、1個当たり100株)
発行価額・処分価額割当日における会計上の公正価値
調達する資金の額払込金額の総額:0円(新株予約権発行時の払込不要)、差引手取概算額:非開示
割当予定先2023年5月24日開催の株主総会で選任された取締役で対象者の条件に該当する者
割当予定先の保有方針新株予約権の譲渡および担保提供は禁止
払込金額の算定根拠割当日における会計上の公正価値
行使価額1株当たり1円。修正条項は記載なし
行使期間2024年6月10日から2039年6月10日まで
新株予約権の個数発行総数295個、未行使残:非開示
譲渡制限の解除条件譲渡禁止。行使時に取締役または監査役の地位にあることが必要。ただし退任日から5年以内は行使可能
無償取得の事由重大な法令・内部規律違反、禁固以上の刑、会社の事前許可のない競業会社への就任・就任承諾、権利承継者の死亡、新株予約権全部の放棄申出があった場合に、会社が取締役会決議により無償取得・消却できる
対象者の区分と人数取締役(人数・割当株数は非開示)
企業行動規範上の手続2023年5月24日開催の株主総会で選任された取締役が対象
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役の報酬と業績・株式価値との連動性を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲・士気を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第17回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行数確定について|コックス(9876)の適時開示 | Komori