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月次9876コックス小売

2024年2月期 8月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

8月の全社売上高は前年同月を下回った一方、既存店売上高は前年並みをやや上回りました。店舗数は閉店1店により、期首の179店から177店へ減少しました。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
96.7
前年比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年8月度2024年2月期
売上高・全社
-3.3%
売上高・既存店
+0.5%
全店売上高
-3.3%
既存店売上高
+0.5%
客数・全店
-9.3%
客数・既存店
-7.1%
客単価・全店
+6.7%
客単価・既存店
+8.2%
期初来累計
+2.8%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数当年 177 / 前年 184
当月出店数件数 0 / 詳細 なし
当月退店数件数 1 / 店舗名 [ikka]オリンピック湘南シティ店
月次コメント

8月は、前月からのセール販売の好調により在庫が圧縮され、セール売上が縮小した結果、全社売上高前年比は96.7%、既存店売上高前年比は100.5%となった。荒利率はプロパー商品の売上貢献により前年から大きく改善した。メンズではTシャツ、シャツ、ハーフパンツ等、レディスではデザインカットソー、シャツ、ブラウス、トートバッグが好調だった。

変動要因

前月からのセール販売の好調、全体在庫が前年の8割ほどに圧縮、セール商品の在庫が前年の6割程度に圧縮、セール売上の縮小、プロパー商品の売上貢献

前年同期の月次推移

3月度 105.6 / 4月度 100.1 / 5月度 103.3 / 6月度 102.9 / 7月度 96.4 / 8月度 113.8

集計範囲: 全社(全店・既存店)

この月の売上
項目内容
対象月2023年8月度
対象事業年度2024年2月期
集計範囲全社(全店・既存店)
当月売上高前年同月比全社 96.7 / 既存店 100.5
全店売上高前年同月比96.7
既存店売上高前年同月比率 100.5 / 定義 非開示
客数前年同月比全店 90.7 / 既存店 92.9
客単価前年同月比全店 106.7 / 既存店 108.2
期初来累計前年同期比102.8
期末店舗数当年 177 / 前年 184
当月出店数件数 0 / 詳細 なし
当月退店数件数 1 / 店舗名 [ikka]オリンピック湘南シティ店
月次コメント8月は、前月からのセール販売の好調により在庫が圧縮され、セール売上が縮小した結果、全社売上高前年比は96.7%、既存店売上高前年比は100.5%となった。荒利率はプロパー商品の売上貢献により前年から大きく改善した。メンズではTシャツ、シャツ、ハーフパンツ等、レディスではデザインカットソー、シャツ、ブラウス、トートバッグが好調だった。
変動要因前月からのセール販売の好調、全体在庫が前年の8割ほどに圧縮、セール商品の在庫が前年の6割程度に圧縮、セール売上の縮小、プロパー商品の売上貢献
前年同期の月次推移3月度 105.6 / 4月度 100.1 / 5月度 103.3 / 6月度 102.9 / 7月度 96.4 / 8月度 113.8
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前月からのセール販売が好調で全体在庫が前年の8割ほど、セール商品の在庫が前年の6割程度まで圧縮され、セール売上が縮小したため。荒利率はプロパー商品の売上貢献により前年から大きく改善したと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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