読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
850
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年2月期・通期前回予想の公表 2022年4月8日売上高15,200→14,600百万円
-3.9%
営業利益10→400百万円
+3,900.0%
経常利益40→380百万円
+850.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-120→118百万円
+198.3%
1株当たり当期純利益-4.35→4.2円 銭
+196.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の急拡大と11月の気温上昇による冬物実需の遅れ等で売上高は前回予想を下回る見込み。一方、雑誌タイアップ等による正価販売時期の売上最大化、セール時期の値引販売抑制による売上総利益率の確保、販売管理費の抑制が利益を押し上げる見込み。
特別損失の内容と金額
店舗関連の減損損失等を計上。金額は非開示。
前期実績2022年2月期:売上高13,276百万円、営業利益△872百万円、経常利益△832百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,370百万円、1株当たり当期純利益△49.65円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 15,200百万円 → 14,600百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | 10百万円 → 400百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 → 380百万円(+850.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -120百万円 → 118百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -4.35円 銭 → 4.2円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年4月8日 |
| 前期実績 | 2022年2月期:売上高13,276百万円、営業利益△872百万円、経常利益△832百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,370百万円、1株当たり当期純利益△49.65円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の急拡大と11月の気温上昇による冬物実需の遅れ等で売上高は前回予想を下回る見込み。一方、雑誌タイアップ等による正価販売時期の売上最大化、セール時期の値引販売抑制による売上総利益率の確保、販売管理費の抑制が利益を押し上げる見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 店舗関連の減損損失等を計上。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大と11月の高温による冬物需要の遅れで売上高は下振れる見込み。一方、雑誌タイアップなどによる正価販売の最大化、セール時の値引き抑制、販売管理費の抑制により利益は上振れる見込みで、店舗関連の減損損失等を計上しても純利益は前回予想を上回る見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。