この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
既存店売上高が前年同期比133.5%に伸長。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と期中稼働店舗数の前年同期比24店舗減少により販売費及び一般管理費が前年同期より5億円減少。
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、前連結会計年度まで7期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 7,307百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 337百万円 |
| 経常利益 | 314百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 185百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.73円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.7 / 前期末 62.7 |
| 総資産 | 10,901百万円 |
| 純資産 | 6,404百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 525,322千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -27,398千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 900,002千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,485,753千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,200百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 -120百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 41,182千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 3,118千円、雇用調整助成金 894千円 / 特別損失 災害による損失 2,196千円、臨時休業等関連損失 481千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、前連結会計年度まで7期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 27,711,028株 |
| 期末自己株式数 | 97,758株 |
| 業績の増減要因 | 既存店売上高が前年同期比133.5%に伸長。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と期中稼働店舗数の前年同期比24店舗減少により販売費及び一般管理費が前年同期より5億円減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ikkaブランドの店舗改装や商品ラインアップ拡大、サイズ・カラーが揃った商品の投入などにより既存店売上高が前年同期比133.5%となった。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と稼働店舗数の減少で販売費及び一般管理費も前年同期より5億円減少した。