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2023年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.4%増加し、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高7,307百万円前年比 +19.4%進捗 48.1%
営業利益337百万円進捗 3,370.0%
経常利益314百万円進捗 785.0%
純利益(親会社株主帰属)185百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.73円
期末の財政状態
総資産10,901百万円
うち純資産 6,404 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+525,322
投資-27,398
財務+900,002
純増減+1,397,926

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,485,753千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +14.5%)
営業利益10百万円
経常利益40百万円
純利益-120百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

既存店売上高が前年同期比133.5%に伸長。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と期中稼働店舗数の前年同期比24店舗減少により販売費及び一般管理費が前年同期より5億円減少。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、前連結会計年度まで7期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,118千円、雇用調整助成金 894千円 / 特別損失 災害による損失 2,196千円、臨時休業等関連損失 481千円
減価償却費41,182千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数27,711,028株
期末自己株式数97,758株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年8月31日
売上高7,307百万円(前年比 +19.4%)
営業利益337百万円
経常利益314百万円
親会社株主に帰属する当期純利益185百万円
1株当たり当期純利益6.73円
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 62.7
総資産10,901百万円
純資産6,404百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー525,322千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,398千円
財務活動によるキャッシュ・フロー900,002千円
現金及び現金同等物期末残高3,485,753千円
通期業績予想売上高 15,200百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 -120百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費41,182千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,118千円、雇用調整助成金 894千円 / 特別損失 災害による損失 2,196千円、臨時休業等関連損失 481千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、前連結会計年度まで7期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数27,711,028株
期末自己株式数97,758株
業績の増減要因既存店売上高が前年同期比133.5%に伸長。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と期中稼働店舗数の前年同期比24店舗減少により販売費及び一般管理費が前年同期より5億円減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ikkaブランドの店舗改装や商品ラインアップ拡大、サイズ・カラーが揃った商品の投入などにより既存店売上高が前年同期比133.5%となった。割引施策・品番数・生産数量の見直しで売上総利益率が1.7ポイント改善し、人件費・設備費などの固定費削減と稼働店舗数の減少で販売費及び一般管理費も前年同期より5億円減少した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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