Komori
業績予想の修正9876コックス小売

個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

2022年2月期の個別実績を前年実績と比較し、売上高が減少し、営業利益・経常利益は赤字幅が拡大、当期純利益は黒字から赤字に転じたことを報告しています。あわせて、ブランド整理損370百万円を特別損失として計上しています。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3034
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年2月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗休業・営業時間短縮、期中の24店舗閉店などにより、売上高・営業利益の回復には至らなかった。また、ファッションマスク及びマスク関連商品の取扱い中止に伴うブランド整理損370百万円を特別損失に計上した。

特別損失の内容と金額

ファッションマスク及びマスク関連商品の取扱い中止に伴うブランド整理損、3億70百万円

前期実績2021年2月期:売上高16,306百万円、営業利益△694百万円、経常利益△592百万円、当期純利益550百万円、1株当たり当期純利益19.96円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高-3,034
営業利益-183
経常利益-230
親会社株主に帰属する当期純利益-1,912
対象決算期2022年2月期
対象期間通期
前期実績2021年2月期:売上高16,306百万円、営業利益△694百万円、経常利益△592百万円、当期純利益550百万円、1株当たり当期純利益19.96円
修正の理由新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗休業・営業時間短縮、期中の24店舗閉店などにより、売上高・営業利益の回復には至らなかった。また、ファッションマスク及びマスク関連商品の取扱い中止に伴うブランド整理損370百万円を特別損失に計上した。
特別損失の内容と金額ファッションマスク及びマスク関連商品の取扱い中止に伴うブランド整理損、3億70百万円
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、店舗の休業や営業時間短縮が続いたことに加え、期中に24店舗を閉店したためです。また、「ファッションマスク」及びマスク関連商品の取扱い中止に伴うブランド整理損370百万円を特別損失として計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ|コックス(9876)の適時開示 | Komori