北恵(9872)・リスク再掲
情報システム停止・個人情報漏洩による事業中断リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「機器やソフトウェアの欠陥、コンピューターウイルスの感染等による情報システムの停止、個人情報の漏洩等の事態が発生した場合には、事業の中断や原状回復作業や個人情報漏洩による損害賠償請求により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム停止・個人情報漏洩による事業中断や損害賠償の可能性を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、機器やソフトウェアの欠陥、コンピューターウイルスの感染等による情報システムの停止、個人情報の漏洩等の事態が発生した場合には、事業の中断や原状回復作業や個人情報漏洩による損害賠償請求により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムの停止や個人情報・営業秘密情報の漏洩が、事業中断、原状回復、損害賠償請求を通じて業績に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載している。