賞与引当金の計上方法の変更
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前事業年度に属する額を未払費用391,600千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期会計期間においては、四半期財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理方法を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前事業年度に属する額を未払費用333,675千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期会計期間においては、四半期財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前事業年度に属する額を未払費用316,892千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期会計期間においては、四半期財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前事業年度に属する額を未払費用316,892千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期会計期間においては、四半期財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用288,766千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用288,766千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用299,289千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用299,289千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用297,390千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「役員賞与引当金 16,000 -」
前連結会計年度末の役員賞与引当金1,600万円が、当第2四半期連結会計期間末には計上されていない状態を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用297,390千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する方法を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用299,852千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理方法を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用299,852千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、前年度は未払費用、当四半期は賞与引当金として計上する処理方法を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用260,546千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況に応じ、未払費用計上から賞与引当金計上へ処理方法が変わったことを継続して記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用260,546千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第1四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。」
賞与支払額の確定状況の違いにより、前連結会計年度の未払費用計上から当第1四半期の賞与引当金計上へ処理方法が変わったことを記載している。