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決算9869加藤産業商社・卸売

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比2.5%増、営業利益は1.7%増となり、増収増益でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などにより31.5%増加しました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高931,672百万円前年比 +2.5%進捗 74.4%
営業利益14,428百万円前年比 +1.7%進捗 82.4%
経常利益16,533百万円前年比 +4.5%進捗 84.8%
純利益(親会社株主帰属)13,656百万円前年比 +31.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益448.83円
期末の財政状態
総資産465,848百万円
うち純資産 181,117 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,477
投資-1,188
財務-10,936
純増減+2,353

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高73,587百万円
セグメント別売上高常温流通事業 566,564百万円(前年比 +2.4%)、低温流通事業 89,906百万円(前年比 +2.9%)、酒類流通事業 195,179百万円(前年比 +2.2%)、海外事業 76,846百万円(前年比 +4.0%)、その他 9,347百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益常温流通事業 11,297百万円(前年比 -0.3%)、低温流通事業 1,107百万円(前年比 +14.7%)、酒類流通事業 1,189百万円(前年比 -2.4%)、海外事業 315百万円(前年比 +504.0%)、その他 385百万円(前年比 +0.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,252,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益17,500百万円(前年比 -3.7%)
経常利益19,500百万円(前年比 -3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,300百万円(前年比 +8.1%)
1株当たり当期純利益464.27円
年間配当予想140円 → 160円(+14.3%)
業績の増減要因

既存得意先を中心とした取引の増大により営業収益が増加。純利益は政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益等を計上したことにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 非開示 / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 4,535百万円、補助金収入 74百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 89百万円、投資有価証券評価損 28百万円、事務所移転費用 35百万円、リース解約損 0百万円、棚卸資産廃棄損 31百万円
減価償却費4,844百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数4,817,887株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高931,672百万円(前年比 +2.5%)
営業利益14,428百万円(前年比 +1.7%)
経常利益16,533百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,656百万円(前年比 +31.5%)
1株当たり当期純利益448.83円
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 36.2
総資産465,848百万円
純資産181,117百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,477百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,188百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,936百万円
現金及び現金同等物期末残高73,587百万円
通期業績予想売上高 1,252,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 -3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,300百万円(前年比 +8.1%) / 1株当たり当期純利益 464.27円
年間配当予想140円 → 160円(+14.3%)
セグメント別売上高常温流通事業 566,564百万円(前年比 +2.4%)、低温流通事業 89,906百万円(前年比 +2.9%)、酒類流通事業 195,179百万円(前年比 +2.2%)、海外事業 76,846百万円(前年比 +4.0%)、その他 9,347百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益常温流通事業 11,297百万円(前年比 -0.3%)、低温流通事業 1,107百万円(前年比 +14.7%)、酒類流通事業 1,189百万円(前年比 -2.4%)、海外事業 315百万円(前年比 +504.0%)、その他 385百万円(前年比 +0.7%)
減価償却費4,844百万円
減損損失金額 非開示 / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 4,535百万円、補助金収入 74百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 89百万円、投資有価証券評価損 28百万円、事務所移転費用 35百万円、リース解約損 0百万円、棚卸資産廃棄損 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数4,817,887株
業績の増減要因既存得意先を中心とした取引の増大により営業収益が増加。純利益は政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益等を計上したことにより増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は既存得意先を中心とした取引の増大により増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益等を計上したことにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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