ソレキア(9867)・リスク削除
省エネ機器関連商談の減少
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電気機器販売事業の需要減少による減収・受注減3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「コンポーネント・デバイス・ソリューション分野では、産業用機械・装置向けのコンポーネントや半導体が落ち込みましたが、車載部品、医療装置向けディスプレイの需要が増加し、売上高は微増となりました。」
省エネ機器関連商談の減少は当該年度の業績説明では明示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「東日本」は、自治体・文教向けの商談が堅調に推移しフィールドサービスも増加しましたが、省エネ機器関連商談やヘルスケア商談の減少により、売上高は43億47百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
省エネ機器関連商談の減少が通期でも東日本の減収要因として記載された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、小口ユーザーの設備更新需要の一巡、省エネ機器関連やヘルスケア商談の減少、延伸などにより、情報通信機器、電子デバイスが減少し、135億59百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
省エネ機器関連商談の減少が、情報通信機器および電子デバイスの売上減少要因の一つとして初めて記載されている。