ソレキア(9867)・方針再掲
安全性重視の資金運用とヘッジ目的のデリバティブ
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの資金運用は、安全性を第一とし、短期的な預金を中心とした金融資産に限定しております。資金調達は、資金使途、期間、調達コスト等を勘案し主に銀行借入を行っております。また、デリバティブ取引については、為替変動リスクに対する為替予約取引及び金利変動リスクに対する金利スワップ取引に限定して行い、投機目的には利用しない方針であります。」
安全性を第一とする資金運用、主に銀行借入による調達、為替・金利ヘッジに限定したデリバティブ利用方針が継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「当社グループの資金運用は、安全性を第一とし、短期的な預金を中心とした金融資産に限定しております。資金調達は、資金使途、期間、調達コスト等を勘案し主に銀行借入を行っております。また、デリバティブ取引については、為替変動リスクに対する為替予約取引および金利変動リスクに対する金利スワップ取引に限定して行い、投機目的には利用しない方針であります。」
安全性重視の資金運用、銀行借入、ヘッジ目的に限定したデリバティブ利用の方針が再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの資金運用は、安全性を第一とし、短期的な預金を中心とした金融資産に限定しております。」
安全性を第一とする短期預金中心の資金運用と、為替・金利変動リスクのヘッジに限定したデリバティブ利用方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの資金運用は、安全性を第一とし、短期的な預金を中心とした金融資産に限定しております。また、デリバティブ取引については、為替変動リスクに対する為替予約取引及び金利変動リスクに対する金利スワップ取引に限定して行い、投機目的には利用しない方針であります。」
資金運用を安全性重視・短期預金中心に限定し、デリバティブを為替・金利リスクのヘッジ目的に限定する財務運用方針を初めて抽出した。