吉野家ホールディングス(9861)・施策実績引用
SUSHI KING株式の譲渡による海外ポートフォリオ最適化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社株式全譲渡による持分法適用除外81社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社の連結子会社であるASIA YOSHINOYA INTERNATIONAL SDN. BHD.が保有するSUSHI KING SDN. BHD. (以下、SKSB)の全株式を2022年4月18日(みなし売却日2022年6月1日)に譲渡完了したことに伴い、第2四半期連結会計期間よりSKSBを持分法適用の範囲から除外しています。」
SUSHI KING株式の譲渡完了後、第2四半期連結会計期間から持分法適用範囲から除外されたことを改めて記載している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社のASIA YOSHINOYA INTERNATIONAL SDN. BHD.(以下、AYI)は、当社の持分法適用関連会社であるSUSHI KING SDN. BHD.(以下、SKSB)が発行しAYIが保有する全株式を譲渡すること(以下、本件株式譲渡)につき、2022年4月18日付でマレーシア法人であるTEXCHEM RESOURSES BHD.の子会社SUSHI KING HOLDINGS SDN. BHD.に譲渡しました。」
SUSHI KINGの28%持分全部の譲渡が2022年4月18日に完了し、譲渡後の持分はなくなった。譲渡価額は102.2百万RM(約29億円)で、2023年2月期第2四半期に特別利益17億円を計上する見込みとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループとしても大きな変革を求められている中、海外事業を含めて事業ポートフォリオの最適化を図り、成長事業へのリソース配分を戦略的に進めていることから、本件株式譲渡を行うことが最善との結論に至りました。」
持分法適用関連会社SUSHI KING SDN. BHD.の28%持分全部を2022年4月18日に譲渡する契約を締結し、譲渡価額102.2百万RM、譲渡後持分なし、2023年2月期に約17億円の特別利益を見込むと記載した。