吉野家ホールディングス(9861)・施策達成
京樽の譲渡による事業ポートフォリオ最適化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
京樽買収による国内テイクアウト事業の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「株式会社京樽は、当社が保有する同社の全株式を2021年4月1日(みなし売却日2021年3月1日)に譲渡完了したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しています。」
京樽の全株式譲渡が完了し、2021年3月1日をみなし売却日として当第1四半期から連結範囲および報告セグメントから除外された。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方で新型コロナウイルス感染症の拡大影響により外食産業を取り巻く環境は厳しさを増し、とりわけ都市部を中心に出店を進めてきた京樽は大きな影響を受けております。グループ全体として大きな変革を求められている中、当社としては事業ポートフォリオの最適化を図り、成長事業へのリソース配分を戦略的に進めるべく、本株式譲渡を行うことが最善との結論に至りました。」
京樽の全株式を2021年4月1日付でFOOD & LIFE COMPANIESへ譲渡した事実と、その理由として事業ポートフォリオの最適化・成長事業への資源配分を初めて記載した。