吉野家ホールディングス(9861)・リスク悪化
インターネットによる風評被害
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
吉野家ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、当社グループの競合他社等に対する風評被害等であっても、外食市場全体の社会的評価や食の安全に対する信用が下落するものであれば、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用にも影響を与える可能性があります。」
インターネット上の風評被害について、自社関係者の投稿だけでなく競合他社に対する風評や外食市場全体・食の安全への信用低下まで影響範囲を拡張した。 - FY2022初出有価証券報告書
「インターネット上において、当社グループ及びその関係者に関連し不適切な書き込みや画像等の公開によって風評被害が発生した場合、その内容の真偽にかかわらず、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響をおよぼす可能性があります。」
インターネット上の書き込み・画像等による風評被害と、事業・ブランド・信用への影響を新たなリスクとして記載した。