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吉野家ホールディングス(9861)・リスク削除

円高による海外売上への影響

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20182016: 220162017: 220172018: 12018
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中11社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書

    「売上高は、197億34百万円と、対前年同期比18.8%の増収となりました。」

    前年度まで独立して記載されていた円高による海外売上への影響は、当年度のリスク記載では独立して示されず、海外売上は増収と説明されている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「米国や中国においては、既存店売上高が好調に推移しているものの、当期の円高の影響により減収となりました。」

    海外既存店が好調でも円高により海外売上高が前年同期比5.2%減少したとされ、為替影響が年度でも継続している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「米国や中国においては、既存店売上高が好調に推移しているものの、当期の円高の影響により減収となりました。」

    既存店売上が好調でも、円高により海外売上高が前年同期比6.9%減少したと記載され、円高影響が継続している。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国や中国においては、既存店売上高が好調に推移しているものの、当期の円高の影響等により減収となりました。」

    既存店売上が好調である一方、円高等により海外売上高が前年同期比7.2%減少したと記載されている。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、41億円と、対前年同期比5.2%の減収となりました。米国や中国においては、既存店売上高が好調に推移しているものの、当期の円高の影響により売上高は減収となりました。」

    海外セグメントでは既存店売上が好調でも、円高により売上高が前年同期比5.2%減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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