吉野家ホールディングス(9861)・リスク再掲
物価上昇による消費マインド冷え込み
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・天候・税負担等による個人消費低迷83社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「国内経済は、賃上げによる所得環境の改善が期待される一方、物価上昇に伴う消費マインドへの影響や、地政学リスクの長期化、為替相場の変動など、先行き不透明な状況が続きました。」
物価上昇による消費マインドへの影響を、地政学リスクや為替変動と併せて需要環境の不透明要因として継続記載している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、原材料価格や人件費の上昇に加えて、継続的な物価上昇により消費者の節約意識が高まるなど、厳しい経営環境に直面しています。」
物価上昇による消費者の節約意識の高まりが、原材料価格・人件費上昇と併せて現在の厳しい経営環境として記載された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「10月より始まった政府の旅行支援策や入国者の水際対策の緩和による更なる回復への期待がある一方で、様々なモノやサービスの値上がりによる消費マインドの冷え込みが懸念されるなど、依然として先行きが不透明な状況にあります。」
物価上昇による消費マインドの冷え込みを、旅行支援策等による回復期待と併存する新たな需要面のリスクとして記載した。