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吉野家ホールディングス(9861)・事実達成

IFRS第16号「リース」適用による使用権資産・リース債務の認識

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2023-Q12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしています。」

    米国会計基準を採用する在外子会社でASC第842号の適用を開始し、期首に使用権資産35億94百万円、リース債務合計35億94百万円を認識した。
  2. FY2023-Q1米国会計基準のリース認識へ拡張有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしています。」

    既存のIFRS第16号の適用に加え、米国会計基準を採用する在外子会社でもASC第842号を期首から適用し、使用権資産35億94百万円、リース債務合計35億94百万円を認識した。
  3. FY2020-Q3影響額を具体化有価証券報告書

    「この結果、第1四半期連結会計期間の期首の使用権資産が32億15百万円増加、リース債務(流動)が14億7百万円増加、リース債務(固定)が28億80百万円増加、非支配株主持分が39百万円減少、利益剰余金が10億33百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」

    IFRS第16号適用による期首残高への影響額と、当第3四半期累計の損益影響が軽微であることを具体化した。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」

    IFRS適用子会社が当第1四半期からIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースについて使用権資産とリース債務を認識する会計処理へ変更した。
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報道
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