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2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比10.0%増、営業利益が30.3%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から修正された。

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規模
30.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高121,494百万円前年比 +10.0%進捗 49.0%
営業利益5,782百万円前年比 +30.3%進捗 57.8%
経常利益6,222百万円前年比 +29.6%進捗 59.8%
純利益(親会社株主帰属)3,810百万円前年比 +44.1%進捗 63.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.96円
期末の財政状態
総資産133,403百万円
うち純資産 69,904 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,853
投資-4,063
財務-1,170
純増減+4,620

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,868百万円
セグメント別売上高吉野家 81,248百万円(前年比 +9.9%)、はなまる 18,026百万円(前年比 +7.3%)、海外 16,049百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益吉野家 5,492百万円(前年比 +48.2%)、はなまる 1,706百万円(前年比 +1.8%)、海外 1,063百万円(前年比 +22.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高248,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益10,000百万円(前年比 +23.6%)
経常利益10,400百万円(前年比 +18.1%)
純利益6,000百万円(前年比 +28.6%)
年間配当予想22円 → 24円(+9.1%)
業績の増減要因

吉野家における客数および客単価の向上、既存店売上高の前年同期比6.2%増、国内44店舗・海外78店舗の出店、グループ機能の強化と事業会社の執行体制整備、ラーメン事業・海外事業の基盤強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 6 / 社名 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
重要な後発事象2026年9月1日付で、YOSHINOYA US HOLDINGS INC.を通じてKizuki International LLCの持分70.0%を取得し、連結子会社(孫会社)とした。取得対価は現金2,272百万円、当社株式1,472百万円、取得原価3,744百万円。
減損損失416百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 227百万円、受取補償金 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 90百万円、減損損失 416百万円、契約解約損 34百万円
減価償却費3,860百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数1,063,830
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高121,494百万円(前年比 +10.0%)
営業利益5,782百万円(前年比 +30.3%)
経常利益6,222百万円(前年比 +29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,810百万円(前年比 +44.1%)
1株当たり当期純利益58.96円
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 54.5
総資産133,403百万円
純資産69,904百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,853百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,063百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,170百万円
現金及び現金同等物期末残高25,868百万円
通期業績予想売上高 248,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +23.6%) / 経常利益 10,400百万円(前年比 +18.1%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +28.6%)
年間配当予想22円 → 24円(+9.1%)
セグメント別売上高吉野家 81,248百万円(前年比 +9.9%)、はなまる 18,026百万円(前年比 +7.3%)、海外 16,049百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益吉野家 5,492百万円(前年比 +48.2%)、はなまる 1,706百万円(前年比 +1.8%)、海外 1,063百万円(前年比 +22.1%)
減価償却費3,860百万円
減損損失416百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 227百万円、受取補償金 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 90百万円、減損損失 416百万円、契約解約損 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 6 / 社名 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
重要な後発事象2026年9月1日付で、YOSHINOYA US HOLDINGS INC.を通じてKizuki International LLCの持分70.0%を取得し、連結子会社(孫会社)とした。取得対価は現金2,272百万円、当社株式1,472百万円、取得原価3,744百万円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数1,063,830
業績の増減要因吉野家における客数および客単価の向上、既存店売上高の前年同期比6.2%増、国内44店舗・海外78店舗の出店、グループ機能の強化と事業会社の執行体制整備、ラーメン事業・海外事業の基盤強化。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吉野家で客数および客単価が向上したほか、既存店売上高が前年同期比6.2%増となり、国内44店舗・海外78店舗を出店した。また、グループ機能の強化、事業会社の執行体制整備、ラーメン事業や海外事業の基盤強化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori