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2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、既存店の客数向上や販売施策などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、国内吉野家事業会社6社は吸収合併により連結対象から外れた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高58,771百万円前年比 +12.5%進捗 24.3%
営業利益2,544百万円前年比 +140.8%進捗 29.9%
経常利益2,793百万円前年比 +125.0%進捗 31.7%
純利益(親会社株主帰属)1,814百万円前年比 +144.2%進捗 37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.03円
期末の財政状態
総資産131,829百万円
うち純資産 70,124 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
吉野家39,06470.1%+13.7%
はなまる8,83415.9%+10.4%
海外7,79714.0%+13.7%
セグメント別利益
吉野家2,49864.3%+169.3%
はなまる86122.2%+19.8%
海外52413.5%+26.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高242,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益8,500百万円(前年比 +5.1%)
経常利益8,800百万円(前年比 0.0%)
純利益4,900百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
業績の増減要因

全社既存店売上高は前年同期比9.8%増。商品施策・販売施策による新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上、国内外の出店、国内吉野家事業会社6社の統合、ラーメン事業や製造・物流機能の拡充が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 6 / 社名 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
減損損失292百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 194百万円、受取補償金 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、減損損失 292百万円、契約解約損 6百万円、貸倒引当金繰入額 8百万円
減価償却費1,883百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数403,033
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高58,771百万円(前年比 +12.5%)
営業利益2,544百万円(前年比 +140.8%)
経常利益2,793百万円(前年比 +125.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,814百万円(前年比 +144.2%)
1株当たり当期純利益28.03円
自己資本比率当期末 52.6 / 前期末 54.5
総資産131,829百万円
純資産70,124百万円
通期業績予想売上高 242,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 0.0%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
セグメント別売上高吉野家 39,064百万円(前年比 +13.7%) / はなまる 8,834百万円(前年比 +10.4%) / 海外 7,797百万円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益吉野家 2,498百万円(前年比 +169.3%) / はなまる 861百万円(前年比 +19.8%) / 海外 524百万円(前年比 +26.3%)
減価償却費1,883百万円
減損損失292百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 194百万円、受取補償金 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、減損損失 292百万円、契約解約損 6百万円、貸倒引当金繰入額 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 6 / 社名 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数403,033
業績の増減要因全社既存店売上高は前年同期比9.8%増。商品施策・販売施策による新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上、国内外の出店、国内吉野家事業会社6社の統合、ラーメン事業や製造・物流機能の拡充が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループマーケティング本部による客数向上施策、商品・販売キャンペーンによる新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上、国内外の出店、国内吉野家事業会社6社の統合、ラーメン事業への転換や製造・物流機能の拡充を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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