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2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高が前年同期比10.1%増、営業利益が10.7%増となり、増収増益を達成した。2027年2月期も売上高242,000百万円、営業利益8,500百万円を見込んでいる。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高225,667百万円前年比 +10.1%
営業利益8,089百万円前年比 +10.7%
経常利益8,803百万円前年比 +10.1%
純利益(親会社株主帰属)4,665百万円前年比 +22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72.08円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産124,824百万円
うち純資産 68,712 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,700
投資-10,097
財務-3,414
純増減+1,189

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,931百万円
セグメント別売上高吉野家 151,207百万円(前年比 +9.7%)、はなまる 32,991百万円(前年比 +6.9%)、海外 29,323百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益吉野家 7,623百万円(前年比 -2.1%)、はなまる 2,427百万円(前年比 +21.0%)、海外 1,957百万円(前年比 +61.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高242,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益8,500百万円(前年比 +5.1%)
経常利益8,800百万円(前年比 0.0%)
純利益4,900百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
配当性向30.5%
業績の増減要因

全社既存店売上高が前年同期比6.5%増となり、売上高の伸長に伴う粗利益高の増加やコスト低減の取組みにより増収増益となった。一方、吉野家セグメント利益は原材料を中心としたコスト上昇の影響により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(持分法適用範囲から除外) / 社名 深圳吉野家快餐有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,035百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、受取補償金 549百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 267百万円、減損損失 1,035百万円、契約解約損 26百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
減価償却費7,651百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数402,893
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高225,667百万円(前年比 +10.1%)
営業利益8,089百万円(前年比 +10.7%)
経常利益8,803百万円(前年比 +10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,665百万円(前年比 +22.7%)
1株当たり当期純利益72.08円
売上高営業利益率3.6%
自己資本比率当期末 54.5% / 前期末 53.9%
総資産124,824百万円
純資産68,712百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,700百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,097百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,414百万円
現金及び現金同等物期末残高20,931百万円
通期業績予想売上高 242,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 0.0%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
配当性向30.5%
セグメント別売上高吉野家 151,207百万円(前年比 +9.7%)、はなまる 32,991百万円(前年比 +6.9%)、海外 29,323百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益吉野家 7,623百万円(前年比 -2.1%)、はなまる 2,427百万円(前年比 +21.0%)、海外 1,957百万円(前年比 +61.2%)
減価償却費7,651百万円
減損損失1,035百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、受取補償金 549百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 267百万円、減損損失 1,035百万円、契約解約損 26百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(持分法適用範囲から除外) / 社名 深圳吉野家快餐有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数402,893
業績の増減要因全社既存店売上高が前年同期比6.5%増となり、売上高の伸長に伴う粗利益高の増加やコスト低減の取組みにより増収増益となった。一方、吉野家セグメント利益は原材料を中心としたコスト上昇の影響により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社既存店売上高が前年同期比6.5%増となったほか、売上高の伸長に伴う粗利益高の増加やコスト低減の取組みが寄与した。原材料費などのコスト上昇には、商品の価格改定などで対応した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori