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2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、既存店売上の伸長や商品・販売施策などにより増収増益となりました。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

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19.5
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高110,446百万円前年比 +11.2%進捗 49.1%
営業利益4,438百万円前年比 +19.5%進捗 54.1%
経常利益4,802百万円前年比 +21.0%進捗 55.2%
純利益(親会社株主帰属)2,644百万円前年比 +19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.87円
期末の財政状態
総資産124,581百万円
うち純資産 66,399 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,290
投資-5,300
財務+1,286
純増減+1,276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,920百万円
セグメント別売上高
吉野家73,39870.6%+11.3%
はなまる16,71416.1%+7.2%
海外13,84513.3%-1.7%
セグメント別利益
吉野家3,70659.3%+15.0%
はなまる1,67526.8%+11.9%
海外87013.9%-4.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益8,200百万円(前年比 +12.2%)
経常利益8,700百万円(前年比 +8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 +26.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 225,000 / 営業利益 8,200 / 経常利益 8,700 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

全社既存店売上高が前年同期比7.5%増。国内の新サービスモデルへの改装・出店、商品施策・販売キャンペーン、海外の商品力向上・販売施策などを進めた。海外は為替などの影響により減収、人件費を中心としたコスト上昇により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 深圳吉野家快餐有限公司
減損損失249百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、受取補償金 59百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 77百万円、減損損失 249百万円、契約解約損 12百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 23百万円
減価償却費3,644百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558株
期末自己株式数402,187株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高110,446百万円(前年比 +11.2%)
営業利益4,438百万円(前年比 +19.5%)
経常利益4,802百万円(前年比 +21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,644百万円(前年比 +19.5%)
1株当たり当期純利益40.87円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 53.9
総資産124,581百万円
純資産66,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,290百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,300百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,286百万円
現金及び現金同等物期末残高20,920百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +8.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 +26.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 225,000 / 営業利益 8,200 / 経常利益 8,700 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
セグメント別売上高吉野家 73,398百万円(前年比 +11.3%) / はなまる 16,714百万円(前年比 +7.2%) / 海外 13,845百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益吉野家 3,706百万円(前年比 +15.0%) / はなまる 1,675百万円(前年比 +11.9%) / 海外 870百万円(前年比 -4.7%)
減価償却費3,644百万円
減損損失249百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、受取補償金 59百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 77百万円、減損損失 249百万円、契約解約損 12百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 深圳吉野家快餐有限公司
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558株
期末自己株式数402,187株
業績の増減要因全社既存店売上高が前年同期比7.5%増。国内の新サービスモデルへの改装・出店、商品施策・販売キャンペーン、海外の商品力向上・販売施策などを進めた。海外は為替などの影響により減収、人件費を中心としたコスト上昇により減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善や訪日外国人観光客の増加による需要に加え、国内での新サービスモデルの改装・出店、商品施策・販売キャンペーン、海外での商品力向上や販売施策を進めた結果、全社既存店売上高が前年同期比7.5%増となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori