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2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8%増、営業利益が20.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高52,218百万円前年比 +9.8%進捗 23.2%
営業利益1,056百万円前年比 +20.0%進捗 14.3%
経常利益1,241百万円前年比 +0.3%進捗 15.5%
純利益(親会社株主帰属)742百万円前年比 +9.0%進捗 17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.48円
期末の財政状態
総資産119,696百万円
うち純資産 64,663 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高吉野家 34,357百万円(前年比 +8.0%)、はなまる 8,001百万円(前年比 +4.6%)、海外 6,858百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益吉野家 927百万円(前年比 -9.5%)、はなまる 718百万円(前年比 +9.3%)、海外 415百万円(前年比 -11.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益7,400百万円(前年比 +1.3%)
経常利益8,000百万円(前年比 +0.1%)
純利益4,200百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

個人消費の回復や訪日外国人客の消費拡大、吉野家の新サービスモデルへの改装・出店、はなまるのテーブルオーダー検証、海外の商品施策により、全社既存店売上高は前年同期比4.0%増となった。原材料価格および人件費を中心としたコスト上昇は一部セグメント利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、受取補償金 59百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 17百万円、減損損失 35百万円、契約解約損 6百万円、貸倒引当金繰入額 0百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 2百万円
減価償却費1,789百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数419,310
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高52,218百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,056百万円(前年比 +20.0%)
経常利益1,241百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益742百万円(前年比 +9.0%)
1株当たり当期純利益11.48円
自己資本比率当期末 53.5% / 前期末 53.9%
総資産119,696百万円
純資産64,663百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高吉野家 34,357百万円(前年比 +8.0%)、はなまる 8,001百万円(前年比 +4.6%)、海外 6,858百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益吉野家 927百万円(前年比 -9.5%)、はなまる 718百万円(前年比 +9.3%)、海外 415百万円(前年比 -11.6%)
減価償却費1,789百万円
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、受取補償金 59百万円、関係会社出資金売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 17百万円、減損損失 35百万円、契約解約損 6百万円、貸倒引当金繰入額 0百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数419,310
業績の増減要因個人消費の回復や訪日外国人客の消費拡大、吉野家の新サービスモデルへの改装・出店、はなまるのテーブルオーダー検証、海外の商品施策により、全社既存店売上高は前年同期比4.0%増となった。原材料価格および人件費を中心としたコスト上昇は一部セグメント利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の回復や訪日外国人客の消費拡大に加え、吉野家の新サービスモデルへの改装・出店、はなまるのテーブルオーダー検証、海外での商品施策などを進めた。全社既存店売上高は前年同期比4.0%増となった。一方、原材料価格や人件費などのコスト上昇が吉野家・海外のセグメント利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori