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2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、既存店売上高の増加や出店により売上高が伸びた一方、人件費・原材料費などのコスト上昇で営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比23.1%減となりました。

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規模
8.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高99,313百万円前年比 +8.4%進捗 48.9%
営業利益3,713百万円前年比 -6.9%進捗 53.0%
経常利益3,968百万円前年比 -8.7%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)2,213百万円前年比 -23.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34円22銭
期末の財政状態
総資産118,459百万円
うち純資産 63,913 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,005
投資-7,537
財務-2,228
純増減-4,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,902百万円
セグメント別売上高吉野家 65,887百万円(前年比 +8.0%)、はなまる 15,587百万円(前年比 +4.9%)、海外 14,089百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益吉野家 3,222百万円(前年比 -8.3%)、はなまる 1,497百万円(前年比 +22.5%)、海外 914百万円(前年比 -17.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高203,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益7,000百万円(前年比 -12.2%)
経常利益7,400百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年比 -26.8%)
年間配当予想18円 → 20円
業績の増減要因

既存店売上高は前年同期比5.5%増となり、吉野家6.9%増、はなまる9.3%増、海外4.0%減でした。商品・接客施策、価格改定、出店などで売上高が増加した一方、人件費・原材料費を中心とするコスト上昇が利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は記載なし。
減損損失286百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、受取補償金 85百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 60百万円、減損損失 286百万円、契約解約損 4百万円、貸倒引当金繰入額 10百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
減価償却費3,243百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数418,215
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高99,313百万円(前年比 +8.4%)
営業利益3,713百万円(前年比 -6.9%)
経常利益3,968百万円(前年比 -8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,213百万円(前年比 -23.1%)
1株当たり当期純利益34円22銭
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 53.4
総資産118,459百万円
純資産63,913百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,005百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,537百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,228百万円
現金及び現金同等物期末残高21,902百万円
通期業績予想売上高 203,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -12.2%) / 経常利益 7,400百万円(前年比 -14.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円(前年比 -26.8%)
年間配当予想18円 → 20円
セグメント別売上高吉野家 65,887百万円(前年比 +8.0%)、はなまる 15,587百万円(前年比 +4.9%)、海外 14,089百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益吉野家 3,222百万円(前年比 -8.3%)、はなまる 1,497百万円(前年比 +22.5%)、海外 914百万円(前年比 -17.1%)
減価償却費3,243百万円
減損損失286百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、受取補償金 85百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 60百万円、減損損失 286百万円、契約解約損 4百万円、貸倒引当金繰入額 10百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は記載なし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,129,558
期末自己株式数418,215
業績の増減要因既存店売上高は前年同期比5.5%増となり、吉野家6.9%増、はなまる9.3%増、海外4.0%減でした。商品・接客施策、価格改定、出店などで売上高が増加した一方、人件費・原材料費を中心とするコスト上昇が利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の業態進化、商品・サービス施策、価格改定、出店などの効果で売上高が増加しました。一方、人材確保・定着を目的とした先行的な賃上げや店舗の時給改定、原材料価格・人件費などのコスト上昇が利益を押し下げました。海外では米国の最低時給改定や中国の景気不況も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori