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2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期は、来店客数の回復や販売施策により売上高と営業利益が増加しました。一方、経常利益は小幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。

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この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高187,472百万円前年比 +11.5%
営業利益7,973百万円前年比 +132.1%
経常利益8,606百万円前年比 -1.5%
純利益(親会社株主帰属)5,604百万円前年比 -22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益86.63円
期末の財政状態
総資産112,936百万円
うち純資産 60,849 百万円自己資本比率 53.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+20,071
投資-8,307
財務-8,957
純増減+2,807

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,275百万円
セグメント別売上高吉野家 126,460百万円(前年比 +11.2%)、はなまる 29,237百万円(前年比 +15.4%)、海外 27,098百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益吉野家 8,029百万円(前年比 +29.2%)、はなまる 1,724百万円、海外 2,288百万円(前年比 +67.9%)
業績の増減要因

感染症の規制緩和に伴う人流の増加、既存店売上高の伸長、客数増加に向けた販売施策・商品施策、価格改定、経費コントロールにより増収・営業増益となりました。一方、原材料費や人件費などのコスト上昇が続きました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 花丸餐飲管理(上海)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失936百万円。吉野家665百万円、はなまる138百万円、海外112百万円、その他20百万円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 408百万円、受取補償金 518百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 233百万円、減損損失 936百万円、契約解約損 47百万円、貸倒引当金繰入額 45百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 9百万円
減価償却費6,262百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高187,472百万円(前年比 +11.5%)
営業利益7,973百万円(前年比 +132.1%)
経常利益8,606百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,604百万円(前年比 -22.5%)
1株当たり当期純利益86.63円
自己資本比率当期末 53.4% / 前期末 非開示
総資産112,936百万円
純資産60,849百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,071百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,307百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,957百万円
現金及び現金同等物期末残高26,275百万円
セグメント別売上高吉野家 126,460百万円(前年比 +11.2%)、はなまる 29,237百万円(前年比 +15.4%)、海外 27,098百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益吉野家 8,029百万円(前年比 +29.2%)、はなまる 1,724百万円、海外 2,288百万円(前年比 +67.9%)
減価償却費6,262百万円
減損損失936百万円。吉野家665百万円、はなまる138百万円、海外112百万円、その他20百万円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 408百万円、受取補償金 518百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 233百万円、減損損失 936百万円、契約解約損 47百万円、貸倒引当金繰入額 45百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 花丸餐飲管理(上海)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因感染症の規制緩和に伴う人流の増加、既存店売上高の伸長、客数増加に向けた販売施策・商品施策、価格改定、経費コントロールにより増収・営業増益となりました。一方、原材料費や人件費などのコスト上昇が続きました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症の規制緩和に伴う人流の増加、既存店売上高の伸長、客数増加に向けた販売施策や季節商品施策が増収に寄与しました。営業利益については、売上高の増加に加え、価格改定、適正な経費コントロール、政府による光熱費負担軽減策の支援が寄与しました。一方、人件費や原材料費は継続的に上昇しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori