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2024年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.0%増、営業利益が275.2%増となった。一方、経常利益は8.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.7%減となった。

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規模
275.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高91,654百万円前年比 +12.0%
営業利益3,986百万円前年比 +275.2%
経常利益4,347百万円前年比 -8.7%
純利益(親会社株主帰属)2,879百万円前年比 -38.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産113,568百万円
うち純資産 58,863 百万円自己資本比率 51.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+11,193
投資-4,123
財務-2,802
純増減+4,268

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,007百万円
セグメント別売上高吉野家 61,468百万円(前年比 +10.6%)、はなまる 14,938百万円(前年比 +17.4%)、海外 13,087百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益吉野家 3,513百万円(前年比 +36.2%)、はなまる 1,222百万円、海外 1,102百万円(前年比 +125.4%)
業績の増減要因

感染症の規制緩和・5類移行に伴う人流増加、国内外の既存店売上高の回復、客数増加に向けた販売施策、売上高の伸長と適正な経費コントロール。原材料費や光熱費の上昇の影響も受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失252百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 212百万円、受取補償金 142百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 48百万円、減損損失 252百万円、契約解約損 16百万円
減価償却費3,051百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高91,654百万円(前年比 +12.0%)
営業利益3,986百万円(前年比 +275.2%)
経常利益4,347百万円(前年比 -8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,879百万円(前年比 -38.7%)
自己資本比率当期末 51.4 / 前期末 非開示
総資産113,568百万円
純資産58,863百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,193百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,123百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,802百万円
現金及び現金同等物期末残高28,007百万円
セグメント別売上高吉野家 61,468百万円(前年比 +10.6%)、はなまる 14,938百万円(前年比 +17.4%)、海外 13,087百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益吉野家 3,513百万円(前年比 +36.2%)、はなまる 1,222百万円、海外 1,102百万円(前年比 +125.4%)
減価償却費3,051百万円
減損損失252百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 212百万円、受取補償金 142百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 48百万円、減損損失 252百万円、契約解約損 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因感染症の規制緩和・5類移行に伴う人流増加、国内外の既存店売上高の回復、客数増加に向けた販売施策、売上高の伸長と適正な経費コントロール。原材料費や光熱費の上昇の影響も受けた。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症の規制緩和や5類移行による人流増加、既存店売上高の回復、中国のゼロコロナ政策転換による人流増加が増収要因となった。売上高の伸長と適正な経費コントロールで利益を確保した一方、原材料費や光熱費の上昇の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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