Komori
業績予想の修正9861吉野家ホールディングス小売

2024年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年2月期第2四半期累計の売上高・利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年2月期・第2四半期連結累計期間(2023 年3月1日~2023 年8月 31 日)および通期(2023 年3月1日~2024 年2月 29 日)前回予想の公表 2023 年4月 12 日
売上高第2四半期累計87,000→—百万円
+5.4%
売上高通期176,000→181,000百万円
+2.8%
営業利益第2四半期累計1,800→—百万円
+121.5%
営業利益通期4,600→6,800百万円
+47.8%
経常利益第2四半期累計1,900→—百万円
+128.8%
経常利益通期4,700→7,100百万円
+51.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計1,300→—百万円
+121.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,400→3,700百万円
+54.2%
1株当たり当期純利益第2四半期累計20.1→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期37.11→57.2円 銭
+54.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

人流の増加、各事業の客数獲得に向けた販売施策の奏功、既存店売上高の計画超過、政府による光熱費の負担軽減策の支援、変動経費の適切な管理により第2四半期累計期間の実績が予想を上回った。第3四半期以降は客数獲得施策を継続し、売上高の伸長と適正な経費コントロールを行うことで、通期連結業績予想を上方修正する。原材料費の上昇や想定を上回る円安の進行も見込まれている。

前期実績第2四半期累計 売上高 81,811百万円 / 営業利益 1,062百万円 / 経常利益 4,760百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,695百万円 / 1株当たり四半期純利益 72.61円 銭 / 通期 売上高 168,099百万円 / 営業利益 3,434百万円 / 経常利益 8,741百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,234百万円 / 1株当たり当期純利益 111.86円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 87,000 / 通期 176,000 → 第2四半期累計(今回実績) 91,654 / 通期 181,000(第2四半期累計 5.4 / 通期 2.8)
営業利益第2四半期累計 1,800 / 通期 4,600 → 第2四半期累計(今回実績) 3,986 / 通期 6,800(第2四半期累計 121.5 / 通期 47.8)
経常利益第2四半期累計 1,900 / 通期 4,700 → 第2四半期累計(今回実績) 4,347 / 通期 7,100(第2四半期累計 128.8 / 通期 51.1)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 1,300 / 通期 2,400 → 第2四半期累計(今回実績) 2,879 / 通期 3,700(第2四半期累計 121.5 / 通期 54.2)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 20.10 / 通期 37.11 → 第2四半期累計(今回実績) 44.52 / 通期 57.20
対象決算期2024年2月期
対象期間第2四半期連結累計期間(2023 年3月1日~2023 年8月 31 日)および通期(2023 年3月1日~2024 年2月 29 日)
前回予想の公表日2023 年4月 12 日
前期実績第2四半期累計 売上高 81,811百万円 / 営業利益 1,062百万円 / 経常利益 4,760百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,695百万円 / 1株当たり四半期純利益 72.61円 銭 / 通期 売上高 168,099百万円 / 営業利益 3,434百万円 / 経常利益 8,741百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,234百万円 / 1株当たり当期純利益 111.86円 銭
修正の理由人流の増加、各事業の客数獲得に向けた販売施策の奏功、既存店売上高の計画超過、政府による光熱費の負担軽減策の支援、変動経費の適切な管理により第2四半期累計期間の実績が予想を上回った。第3四半期以降は客数獲得施策を継続し、売上高の伸長と適正な経費コントロールを行うことで、通期連結業績予想を上方修正する。原材料費の上昇や想定を上回る円安の進行も見込まれている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の規制緩和による人流増加、客数獲得に向けた販売施策の奏功、既存店売上高の計画超過、政府の光熱費負担軽減策、変動経費の管理が上振れ要因となった。通期については、売上高の伸長と適正な経費コントロールで、原材料費上昇や円安進行の影響を吸収できると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|吉野家ホールディングス(9861)の適時開示 | Komori