英和(9857)・施策前進直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
報酬諮問委員会による報酬決定の独立性確保
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-02。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「また、報酬諮問委員会の委員長として、客観的立場から当社の役員報酬等の決定過程における監督機能を主導しております。」
社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会と、役員報酬決定過程における監督機能を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において任意の報酬諮問委員会を1回開催しており…報酬諮問委員会における具体的な検討内容は、取締役及び執行役員の評価・報酬に関する審議等であります。」
報酬諮問委員会について、当事業年度に1回開催し、取締役・執行役員の評価・報酬を審議した実績を記載している。 - FY2022報酬決定方針への答申反映を具体化有価証券報告書
「目標とする業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて社外取締役を委員長とする任意の報酬諮問委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとしております。」
報酬諮問委員会の答申を踏まえて、業績指標とその値を環境変化に応じて見直す運用を明記している。 - FY2020報酬諮問委員会の審議対象を具体化有価証券報告書
「報酬諮問委員会が、業務を執行する役員が受ける報酬の方針、個人別の報酬等の内容、その他取締役の報酬等に関し必要とされる事項、報酬制度の改定に関する原案に対し審議を実施し、審議後速やかに取締役会に上申することとしております。」
社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会について、審議対象と取締役会への上申手続を具体的に記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、取締役会の諮問機関として、社外取締役を委員長とする「報酬諮問委員会」を任意で設置し、報酬の決定において独立性のある答申を行うことで、コーポレート・ガバナンスの充実が図れるよう、その実効性を高める体制としております。」
社外取締役を委員長とする任意の報酬諮問委員会を設置し、役員報酬決定における独立性のある答申を行う仕組みを初めて明示している。