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決算9857英和商社・卸売

2027年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.8%増、営業利益が35.8%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
35.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,412百万円前年比 +8.8%進捗 21.5%
営業利益575百万円前年比 +35.8%進捗 21.6%
経常利益617百万円前年比 +37.5%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)408百万円前年比 +37.8%進捗 22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.56
期末の財政状態
総資産29,959百万円
うち純資産 19,255 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,500百万円(前年比 -0.7%)
営業利益2,660百万円(前年比 -10.6%)
経常利益2,720百万円(前年比 -10.6%)
純利益1,850百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想96円 → 96円(0.0%)
業績の増減要因

ソリューション提案営業の推進による収益性向上、販売費及び一般管理費の想定下回り。売上面では受注残の売上転化、造船業界向け・電力業界向け・特殊車両の販売増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(社名・社数の記載なし)
減価償却費19,512千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000
期末自己株式数141,401
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,412百万円(前年比 +8.8%)
営業利益575百万円(前年比 +35.8%)
経常利益617百万円(前年比 +37.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益408百万円(前年比 +37.8%)
1株当たり当期純利益64.56
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 57.9
総資産29,959百万円
純資産19,255百万円
通期業績予想売上高 48,500百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 2,660百万円(前年比 -10.6%) / 経常利益 2,720百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想96円 → 96円(0.0%)
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
減価償却費19,512千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(社名・社数の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000
期末自己株式数141,401
業績の増減要因ソリューション提案営業の推進による収益性向上、販売費及び一般管理費の想定下回り。売上面では受注残の売上転化、造船業界向け・電力業界向け・特殊車両の販売増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション提案営業の推進により収益性が向上したことに加え、販売費及び一般管理費が想定を下回って推移したため。売上面では、前連結会計年度からの受注残の売上転化、造船業界向け・電力業界向け・特殊車両の販売増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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