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決算9857英和商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が10.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから変更されていません。

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10.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高33,726百万円前年比 +4.5%進捗 69.5%
営業利益2,079百万円前年比 +10.3%進捗 72.7%
経常利益2,138百万円前年比 +10.0%進捗 73.2%
純利益(親会社株主帰属)1,448百万円前年比 +4.7%進捗 73.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益228.83円
期末の財政状態
総資産32,454百万円
うち純資産 17,992 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,500百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,860百万円(前年比 +2.6%)
経常利益2,920百万円(前年比 +2.3%)
純利益1,960百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

電力業界・製造用機械・電気機器業界向け販売や特殊車両販売は減少した一方、化学・鉄鋼業界の定期修理に伴う更新需要、DX投資、造船業界向け販売、大型設備案件の完工により販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19,195千円、移転補償金 19,935千円 / 特別損失 非開示
減価償却費67,478千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,401株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高33,726百万円(前年比 +4.5%)
営業利益2,079百万円(前年比 +10.3%)
経常利益2,138百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益228.83円
自己資本比率当期末 55.4% / 前期末 51.2%
総資産32,454百万円
純資産17,992百万円
通期業績予想売上高 48,500百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 2,860百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 2,920百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 1,960百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
減価償却費67,478千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19,195千円、移転補償金 19,935千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,401株
業績の増減要因電力業界・製造用機械・電気機器業界向け販売や特殊車両販売は減少した一方、化学・鉄鋼業界の定期修理に伴う更新需要、DX投資、造船業界向け販売、大型設備案件の完工により販売が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力業界や製造用機械・電気機器業界向け販売、特殊車両販売は減少しましたが、化学・鉄鋼業界の定期修理に伴う更新需要、DX投資、造船業界向け販売、大型設備案件の完工などが売上増に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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