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決算9857英和商社・卸売

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が35.2%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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35.2
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高9,267百万円前年比 +4.8%進捗 21.1%
営業利益494百万円前年比 +35.2%進捗 21.0%
経常利益523百万円前年比 +31.7%進捗 21.7%
純利益(親会社株主帰属)350百万円前年比 +32.8%進捗 20.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.32円
期末の財政状態
総資産29,361百万円
うち純資産 15,798 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,350百万円(前年比 +1.1%)
経常利益2,410百万円(前年比 -0.5%)
純利益1,680百万円(前年比 +0.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因

特殊車両の受注が堅調に推移し、化学・電力・造船業界向けの販売が増加した。高付加価値営業の強化により収益性が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
減価償却費20,900千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,211株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高9,267百万円(前年比 +4.8%)
営業利益494百万円(前年比 +35.2%)
経常利益523百万円(前年比 +31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益350百万円(前年比 +32.8%)
1株当たり当期純利益55.32円
自己資本比率当期末 53.8% / 前期末 49.3%
総資産29,361百万円
純資産15,798百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 2,410百万円(前年比 -0.5%) / 純利益 1,680百万円(前年比 +0.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 70円
減価償却費20,900千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,211株
業績の増減要因特殊車両の受注が堅調に推移し、化学・電力・造船業界向けの販売が増加した。高付加価値営業の強化により収益性が向上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トラックシャーシの供給に目途が立ち、防災・減災、国土強靭化関連の特殊車両の受注が堅調に推移した。定期修理に伴うリプレイス需要や生産性向上を目的としたデジタル投資需要を取り込み、化学・電力業界向けの販売が増加したほか、新造船需要の高まりを受けて造船業界向けの販売も増加した。また、高付加価値営業の強化により収益性が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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