読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高43,292百万円前年比 +4.9%
営業利益2,325百万円前年比 +22.8%
経常利益2,421百万円前年比 +22.3%
純利益(親会社株主帰属)1,667百万円前年比 +26.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益263円56銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産31,939百万円
うち純資産 15,761 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+683
投資-25
財務-595
純増減+63
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,543百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,350百万円(前年比 +1.1%)
経常利益2,410百万円(前年比 -0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想65円 → 70円
配当性向2024年3月期 24.7% / 2025年3月期予想 26.4%
業績の増減要因
昨年度から積み上がった受注残の売上転化、設備稼働率の上昇に伴う造船業界・産業用装置・重電設備業界向け販売の増加、環境対応投資や老朽化した生産設備・インフラ設備の更新需要の取り込み、高付加価値営業の強化による採算性向上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費86,651千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,211株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 43,292百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 2,325百万円(前年比 +22.8%) |
| 経常利益 | 2,421百万円(前年比 +22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,667百万円(前年比 +26.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 263円56銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3% / 前期末 44.2% |
| 総資産 | 31,939百万円 |
| 純資産 | 15,761百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 683百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -25百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -595百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,543百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 2,410百万円(前年比 -0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,680百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円 |
| 配当性向 | 2024年3月期 24.7% / 2025年3月期予想 26.4% |
| 減価償却費 | 86,651千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,470,000株 |
| 期末自己株式数 | 141,211株 |
| 業績の増減要因 | 昨年度から積み上がった受注残の売上転化、設備稼働率の上昇に伴う造船業界・産業用装置・重電設備業界向け販売の増加、環境対応投資や老朽化した生産設備・インフラ設備の更新需要の取り込み、高付加価値営業の強化による採算性向上。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。昨年度から積み上がった受注残の売上転化、設備稼働率の上昇に伴う造船業界・産業用装置等向け販売の増加、環境対応投資や老朽設備の更新需要の取り込み、高付加価値営業の強化による採算性向上。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。