読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高30,322百万円前年比 +10.9%進捗 72.2%
営業利益1,579百万円前年比 +75.8%進捗 70.2%
経常利益1,655百万円前年比 +73.4%進捗 71.3%
純利益(親会社株主帰属)1,098百万円前年比 +78.2%進捗 71.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益173.54円
期末の財政状態
総資産29,812百万円
うち純資産 14,811 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 +5.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,250百万円(前年比 +18.8%)
経常利益2,320百万円(前年比 +17.2%)
純利益1,530百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想53円 → 65円(+22.6%)
業績の増減要因
商品の長納期化の改善と受注残の売上転化、設備稼働率の上昇、老朽設備の更新需要・環境対策投資需要の取り込み、高付加価値営業の強化
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 当期なし / 特別損失 当期なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,211株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 30,322百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 1,579百万円(前年比 +75.8%) |
| 経常利益 | 1,655百万円(前年比 +73.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,098百万円(前年比 +78.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 173.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.7 / 前期末 44.2 |
| 総資産 | 29,812百万円 |
| 純資産 | 14,811百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +18.8%) / 経常利益 2,320百万円(前年比 +17.2%) / 純利益 1,530百万円(前年比 +15.8%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 65円(+22.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期なし / 特別損失 当期なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,470,000株 |
| 期末自己株式数 | 141,211株 |
| 業績の増減要因 | 商品の長納期化の改善と受注残の売上転化、設備稼働率の上昇、老朽設備の更新需要・環境対策投資需要の取り込み、高付加価値営業の強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品の長納期化が改善し、積み上がった受注残を売上へ転化したこと、設備稼働率の上昇に伴い造船業界や産業用装置・重電設備業界など向けの販売が増加したこと、老朽設備の更新需要や環境対策投資を取り込んだことによる。利益面では、顧客の課題を解決するコト売りなど高付加価値営業の強化により収益性が向上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。