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決算説明資料9857英和商社・卸売

2024年3月期第2四半期決算補足資料

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比10.3%増、営業利益が98.2%増となり、増収増益だった。受注残の売上転化や設備更新需要、高付加価値営業、販管費の抑制が利益を押し上げた。

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決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,190百万円+10.3%
営業利益893百万円+98.2%
経常利益945百万円+94.8%
純利益626百万円+110.5%
販管費販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したが、金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
2,250百万円
経常利益
2,320百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,530百万円
1株当たり当期純利益
241.75円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
生産設備の自動化・高度化投資、老朽設備の更新需要、設備稼働率の上昇、高付加価値営業、販管費の低めの推移。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内外の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否を前提としているが、数値は非開示
新しい施策
  • Cotral.Labと国内総代理店契約を締結し、オーダーメイド聴覚保護具の国内販売を開始
  • DX・GX・社会資本整備の各分野でソリューション提案を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率50.7%
    前年同期比2023年3月期末44.2%から上昇
  • ROE9.9%
    前年同期比2022年3月期8.7%から上昇
セグメント別実績
工業用計測制御機器
売上高
9,685百万円
前年同期比+13.6%
環境計測・分析機器
売上高
1,645百万円
前年同期比+8.4%
測定・検査機器
売上高
671百万円
前年同期比-6.7%
産業機械
売上高
7,188百万円
前年同期比+8.3%
中期経営計画の目標
2026年3月期
ROE10%
財務目標
ROE
目標値10%
実績値
2020年3月期10.9
2021年3月期10.3
2022年3月期8.7
2023年3月期9.9
受注高・受注残高
受注残が積み上がっているとの説明はあるが、金額は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額55円
内訳中間・期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高19,190百万円(前年比 +10.3%)
営業利益893百万円(前年比 +98.2%)
経常利益945百万円(前年比 +94.8%)
純利益626百万円(前年比 +110.5%)
販管費販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したが、金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 2,320百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,530百万円 / 1株当たり当期純利益 241.75円
セグメント別実績工業用計測制御機器 売上高 9,685百万円 / yoy_pct 13.6 / 環境計測・分析機器 売上高 1,645百万円 / yoy_pct 8.4 / 測定・検査機器 売上高 671百万円 / yoy_pct -6.7 / 産業機械 売上高 7,188百万円 / yoy_pct 8.3
増減要因の内訳生産設備の自動化・高度化投資、老朽設備の更新需要、設備稼働率の上昇、高付加価値営業、販管費の低めの推移。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 50.7% / 前年同期比 2023年3月期末44.2%から上昇、指標名 ROE / 値 9.9% / 前年同期比 2022年3月期8.7%から上昇
業績見通しの前提国内外の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否を前提としているが、数値は非開示
中期経営計画の目標2026年3月期 ROE 10%
財務目標ROE 目標値 10% / 実績値 2020年3月期 10.9 / 2021年3月期 10.3 / 2022年3月期 8.7 / 2023年3月期 9.9
年間配当1株当たり年間配当額 55円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
受注高・受注残高受注残が積み上がっているとの説明はあるが、金額は非開示
新しい施策Cotral.Labと国内総代理店契約を締結し、オーダーメイド聴覚保護具の国内販売を開始、DX・GX・社会資本整備の各分野でソリューション提案を強化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品の長納期化の改善により積み上がった受注残を売上に転化したこと、生産設備の自動化・高度化投資や老朽設備の更新需要が堅調だったこと、産業用装置・重電設備など向けの販売が増加したこと、高付加価値営業を強化したこと、販売費及び一般管理費の支出が想定より低く推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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