読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
98.2
%(営業利益の前年同期比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高19,190百万円前年比 +10.3%進捗 45.7%
営業利益893百万円前年比 +98.2%進捗 39.7%
経常利益945百万円前年比 +94.8%進捗 40.7%
純利益(親会社株主帰属)626百万円前年比 +110.5%進捗 40.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益99.00
期末の財政状態
総資産28,403百万円
うち純資産 14,399 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+63,361
投資-4,817
財務-336,068
純増減-277,524
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,202,976千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,250百万円(前年比 +18.8%)
経常利益2,320百万円(前年比 +17.2%)
純利益1,530百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想53円 → 55円(+3.8%)
業績の増減要因
商品長納期化の改善により積み上がった受注残を着実に売上へ転化したことに加え、生産設備の自動化・高度化投資や老朽化設備の更新需要により、産業用装置・重電設備、製造用機械・電気機器、造船、鉄鋼業界向けが増加した。高付加価値営業の強化と販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したことも収益性向上に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減価償却費43,101千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000
期末自己株式数141,211
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 19,190百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 893百万円(前年比 +98.2%) |
| 経常利益 | 945百万円(前年比 +94.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 626百万円(前年比 +110.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.00 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.7 / 前期末 44.2 |
| 総資産 | 28,403百万円 |
| 純資産 | 14,399百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 63,361千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,817千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -336,068千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,202,976千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +18.8%) / 経常利益 2,320百万円(前年比 +17.2%) / 純利益 1,530百万円(前年比 +15.8%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 55円(+3.8%) |
| 減価償却費 | 43,101千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,470,000 |
| 期末自己株式数 | 141,211 |
| 業績の増減要因 | 商品長納期化の改善により積み上がった受注残を着実に売上へ転化したことに加え、生産設備の自動化・高度化投資や老朽化設備の更新需要により、産業用装置・重電設備、製造用機械・電気機器、造船、鉄鋼業界向けが増加した。高付加価値営業の強化と販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したことも収益性向上に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品長納期化の改善によって積み上がった受注残を売上へ転化したこと、デジタル技術を活用した生産設備への投資や老朽設備の更新需要により複数業界向け販売が増加したこと、高付加価値営業の強化と販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。