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決算9857英和商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比2.8%減、営業利益は19.5%減となり、売上・利益とも前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高15,771百万円前年比 -2.8%進捗 40.4%
営業利益368百万円前年比 -19.5%進捗 21.0%
経常利益391百万円前年比 -18.7%進捗 21.7%
純利益(親会社株主帰属)237百万円前年比 -20.7%進捗 20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.50円
期末の財政状態
総資産22,776百万円
うち純資産 11,885 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-526,055
投資-89,874
財務-331,281
純増減-947,210

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,504,053千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益1,750百万円(前年比 +0.4%)
経常利益1,800百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,170百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
業績の増減要因

設備稼働率の上昇に伴い建設機械業界や電気機器・精密機器業界向け販売は堅調だった一方、大規模設備投資に慎重な企業が多く、対面営業の制限もあり、鉄鋼業界、プラント・エンジニアリング業界等向け販売が減少した。販売費及び一般管理費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費37,394千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,191株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高15,771百万円(前年比 -2.8%)
営業利益368百万円(前年比 -19.5%)
経常利益391百万円(前年比 -18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益237百万円(前年比 -20.7%)
1株当たり当期純利益37.50円
自己資本比率当期末 52.2 / 前期末 42.8
総資産22,776百万円
純資産11,885百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-526,055千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-89,874千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-331,281千円
現金及び現金同等物期末残高5,504,053千円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,170百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
減価償却費37,394千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,000株
期末自己株式数141,191株
業績の増減要因設備稼働率の上昇に伴い建設機械業界や電気機器・精密機器業界向け販売は堅調だった一方、大規模設備投資に慎重な企業が多く、対面営業の制限もあり、鉄鋼業界、プラント・エンジニアリング業界等向け販売が減少した。販売費及び一般管理費も増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備稼働率の上昇に伴い建設機械業界や電気機器・精密機器業界向けの販売は堅調だったが、大規模な設備投資に慎重な企業が多く、新型コロナウイルス感染症拡大防止による大都市圏中心の対面営業制限もあり、鉄鋼業界、プラント・エンジニアリング業界向けの販売が減少した。利益は販売費及び一般管理費の増加に伴い減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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