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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。一方、2026年3月期は売上高と各利益が前期実績を下回る計画で、年間配当予想も64円から58円に減る。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高159,964百万円前年比 +3.5%
営業利益9,184百万円前年比 +0.9%
経常利益9,479百万円前年比 +1.2%
純利益(親会社株主帰属)6,529百万円前年比 +5.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益199.60円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産92,743百万円
うち純資産 67,971 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,326
投資-849
財務-3,417
純増減+3,060

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,258百万円
セグメント別売上高国産車販売事業 51,169百万円(前年比 +15.7%)、輸入車ディーラー事業 108,794百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益国産車販売事業 2,639百万円(前年比 +11.0%)、輸入車ディーラー事業 5,225百万円(前年比 -9.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高155,000百万円(前年比 -3.1%)
営業利益8,600百万円(前年比 -6.4%)
経常利益8,700百万円(前年比 -8.2%)
純利益5,900百万円(前年比 -9.6%)
年間配当予想64.00円 → 58.00円
配当性向32.1%(2026年3月期予想32.3%)
業績の増減要因

商品売上高、修理売上高、手数料収入の増加。次期は米国の相互関税による下振れリスクと、物価高騰・賃金引上げによる人件費増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失88百万円(一部店舗)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 82百万円 / 特別損失 減損損失 88百万円
減価償却費3,310百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,275,197株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高159,964百万円(前年比 +3.5%)
営業利益9,184百万円(前年比 +0.9%)
経常利益9,479百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,529百万円(前年比 +5.8%)
1株当たり当期純利益199.60円
売上高営業利益率5.7%
自己資本比率当期末 72.6% / 前期末 72.9%
総資産92,743百万円
純資産67,971百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,326百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-849百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,417百万円
現金及び現金同等物期末残高13,258百万円
通期業績予想売上高 155,000百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 8,600百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 -8.2%) / 純利益 5,900百万円(前年比 -9.6%)
年間配当予想64.00円 → 58.00円
配当性向32.1%(2026年3月期予想32.3%)
セグメント別売上高国産車販売事業 51,169百万円(前年比 +15.7%)、輸入車ディーラー事業 108,794百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益国産車販売事業 2,639百万円(前年比 +11.0%)、輸入車ディーラー事業 5,225百万円(前年比 -9.1%)
減価償却費3,310百万円
減損損失88百万円(一部店舗)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 82百万円 / 特別損失 減損損失 88百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,275,197株
業績の増減要因商品売上高、修理売上高、手数料収入の増加。次期は米国の相互関税による下振れリスクと、物価高騰・賃金引上げによる人件費増加を見込む。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は商品売上高が4,136百万円、修理売上高が1,166百万円、手数料収入が97百万円増加した。2026年3月期は、米国の相互関税による日本経済への下振れリスク、物価高騰や賃金引上げによる人件費増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケーユーホールディングス(9856)の適時開示 | Komori