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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は修理売上高の増加などにより小幅に増えましたが、販売費及び一般管理費の増加で営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。次期は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてを減少と見込んでいます。

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規模
-6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高154,563百万円前年比 +0.8%
営業利益9,099百万円前年比 -6.0%
経常利益9,364百万円前年比 -5.4%
純利益(親会社株主帰属)6,172百万円前年比 -7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益190.90円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産85,535百万円
うち純資産 63,111 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,721
投資-2,884
財務-2,004
純増減+2,833

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,199百万円
セグメント別売上高
国産車販売事業44,22328.6%
輸入車ディーラー事業110,33971.4%
セグメント別利益
国産車販売事業2,37729.3%
輸入車ディーラー事業5,74670.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益8,700百万円(前年比 -4.4%)
経常利益8,800百万円(前年比 -6.0%)
純利益6,000百万円(前年比 -2.8%)
年間配当予想60円 → 57円(-5.0%)
配当性向当期実績 31.4% / 次期予想 30.8%
業績の増減要因

商品売上高は230百万円減少した一方、修理売上高は1,428百万円増加しました。販売費及び一般管理費は923百万円増加し、一部店舗の減損損失351百万円を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な連結範囲の変更なし(特定子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失351百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9百万円、固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 111百万円 / 特別損失 減損損失 351百万円
減価償却費2,970百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,664,596株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高154,563百万円(前年比 +0.8%)
営業利益9,099百万円(前年比 -6.0%)
経常利益9,364百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,172百万円(前年比 -7.8%)
1株当たり当期純利益190.90円
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 72.9% / 前期末 71.2%
総資産85,535百万円
純資産63,111百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,721百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,884百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,004百万円
現金及び現金同等物期末残高10,199百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 -6.0%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -2.8%)
年間配当予想60円 → 57円(-5.0%)
配当性向当期実績 31.4% / 次期予想 30.8%
セグメント別売上高セグメント 国産車販売事業 / 売上高 44,223百万円 / 前年同期比_pct 2.4百万円、セグメント 輸入車ディーラー事業 / 売上高 110,339百万円 / 前年同期比_pct 0.2百万円
セグメント別利益セグメント 国産車販売事業 / セグメント利益 2,377百万円 / 前年同期比_pct -14百万円、セグメント 輸入車ディーラー事業 / セグメント利益 5,746百万円 / 前年同期比_pct -5.4百万円
減価償却費2,970百万円
減損損失351百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9百万円、固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 111百万円 / 特別損失 減損損失 351百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な連結範囲の変更なし(特定子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,664,596株
業績の増減要因商品売上高は230百万円減少した一方、修理売上高は1,428百万円増加しました。販売費及び一般管理費は923百万円増加し、一部店舗の減損損失351百万円を計上しました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品売上高が230百万円減少した一方、修理売上高が1,428百万円増加しました。利益面では販売費及び一般管理費が923百万円増加し、次期については外国メーカー車の新車登録台数の低下と人件費・施設費等の増加が見込まれるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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