読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高154,563百万円前年比 +0.8%
営業利益9,099百万円前年比 -6.0%
経常利益9,364百万円前年比 -5.4%
純利益(親会社株主帰属)6,172百万円前年比 -7.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益190.90円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産85,535百万円
うち純資産 63,111 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,721
投資-2,884
財務-2,004
純増減+2,833
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,199百万円
セグメント別売上高
国産車販売事業44,22328.6%
輸入車ディーラー事業110,33971.4%
セグメント別利益
国産車販売事業2,37729.3%
輸入車ディーラー事業5,74670.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益8,700百万円(前年比 -4.4%)
経常利益8,800百万円(前年比 -6.0%)
純利益6,000百万円(前年比 -2.8%)
年間配当予想60円 → 57円(-5.0%)
配当性向当期実績 31.4% / 次期予想 30.8%
業績の増減要因
商品売上高は230百万円減少した一方、修理売上高は1,428百万円増加しました。販売費及び一般管理費は923百万円増加し、一部店舗の減損損失351百万円を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な連結範囲の変更なし(特定子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失351百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9百万円、固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 111百万円 / 特別損失 減損損失 351百万円
減価償却費2,970百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,664,596株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 154,563百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 9,099百万円(前年比 -6.0%) |
| 経常利益 | 9,364百万円(前年比 -5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,172百万円(前年比 -7.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 190.90円 |
| 売上高営業利益率 | 5.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.9% / 前期末 71.2% |
| 総資産 | 85,535百万円 |
| 純資産 | 63,111百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,721百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,884百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,004百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,199百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 -6.0%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -2.8%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 57円(-5.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 31.4% / 次期予想 30.8% |
| セグメント別売上高 | セグメント 国産車販売事業 / 売上高 44,223百万円 / 前年同期比_pct 2.4百万円、セグメント 輸入車ディーラー事業 / 売上高 110,339百万円 / 前年同期比_pct 0.2百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 国産車販売事業 / セグメント利益 2,377百万円 / 前年同期比_pct -14百万円、セグメント 輸入車ディーラー事業 / セグメント利益 5,746百万円 / 前年同期比_pct -5.4百万円 |
| 減価償却費 | 2,970百万円 |
| 減損損失 | 351百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 9百万円、固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 111百万円 / 特別損失 減損損失 351百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な連結範囲の変更なし(特定子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 44,126,024株 |
| 期末自己株式数 | 11,664,596株 |
| 業績の増減要因 | 商品売上高は230百万円減少した一方、修理売上高は1,428百万円増加しました。販売費及び一般管理費は923百万円増加し、一部店舗の減損損失351百万円を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品売上高が230百万円減少した一方、修理売上高が1,428百万円増加しました。利益面では販売費及び一般管理費が923百万円増加し、次期については外国メーカー車の新車登録台数の低下と人件費・施設費等の増加が見込まれるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。