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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%増えた一方、営業利益は10.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7%減となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当予想は前期実績の68円から53円に減少する。

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規模
-842
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高114,989百万円前年比 +1.9%進捗 81.0%
営業利益7,052百万円前年比 -10.7%進捗 86.0%
経常利益7,270百万円前年比 -9.7%進捗 86.5%
純利益(親会社株主帰属)4,950百万円前年比 -8.7%進捗 88.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益153.31円
期末の財政状態
総資産85,800百万円
うち純資産 61,896 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国産車販売事業 32,376百万円(前年比 +4.8%)、輸入車ディーラー事業 82,613百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益国産車販売事業 1,583百万円(前年比 -28.2%)、輸入車ディーラー事業 4,756百万円(前年比 -5.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益8,200百万円(前年比 -15.3%)
経常利益8,400百万円(前年比 -15.1%)
純利益5,600百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想68円 → 53円
業績の増減要因

活動制限の緩和による経済活動の正常化、新車・中古車登録台数の増加、地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・原材料価格の高騰と物価高が説明されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳事業譲渡益 9百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,664,540株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高114,989百万円(前年比 +1.9%)
営業利益7,052百万円(前年比 -10.7%)
経常利益7,270百万円(前年比 -9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,950百万円(前年比 -8.7%)
1株当たり当期純利益153.31円
自己資本比率当期末 71.3% / 前期末 71.2%
総資産85,800百万円
純資産61,896百万円
通期業績予想売上高 142,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 -15.3%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 -15.1%) / 純利益 5,600百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想68円 → 53円
セグメント別売上高国産車販売事業 32,376百万円(前年比 +4.8%)、輸入車ディーラー事業 82,613百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益国産車販売事業 1,583百万円(前年比 -28.2%)、輸入車ディーラー事業 4,756百万円(前年比 -5.5%)
特別損益の内訳事業譲渡益 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,126,024株
期末自己株式数11,664,540株
業績の増減要因活動制限の緩和による経済活動の正常化、新車・中古車登録台数の増加、地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・原材料価格の高騰と物価高が説明されている。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限の緩和で経済活動の正常化が進む一方、地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・原材料価格の高騰と物価高が続いた。自動車市場では、新車登録台数が前年同期比13.0%増、中古車登録台数が同3.2%増となったが、当社の利益減少について個別の直接的な要因は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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